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  最新の記事もう少しまともな記事 |この記事は、 2000 年 4 月の“でたらめ”記事です
April 1st

April 1st [Morning] (Saturday)

Morning Edition..

@693 ||  Appleは「Think different」にかわる新たな広告キャンペーンを発表した。

 コンピュータ業界に多くの革命をもたらしたAppleにふさわしい「Think different」にかわる新たなキャッチフレーズには、驚くことに、「One More Thing」になった。ご存じ、これはiCEO、Steve Jobsの得意のセリフだ。情報筋によれば、(いつものことながら)Jobs自身が強いリーダーシップを発揮してこのフレーズに決定したという。

One More Thing  Steve Jobsはプレスリリースで「“One More Thing”は、ユーザにもお馴染みだと思う。Appleはほかとはひと味違う、ワンランク上のサービスを提供するつもりだ。もちろん、これからもエキスポでは、このセリフでみなさんを大いにわかせ、驚かせるつもりさ」と語っている。

 なおAppleはさっそくApple Storeで「One More Thing」プロモーションを開始した。4月10日までにApple StoreでMacintoshを購入すると、Iomega Zip、LaCieのPocket Drive、Apple AppleWorks、Apple AirPortなどの周辺機器からひとつが無償でもらえるお得なプロモーションだ。


@710 ||  AirMacも花粉症?

 Japan Macintosh Research Laboratory(JMRL)が1日発表したところによれば、JMRLは最近、アップルのAirMac(AirPort)の転送速度が日によって大きく変化することを発見、これがどうやら花粉と関係しているようであることを突き止めた。

 「花粉症は今や日本人の国民病とでもいった状態であるが、AirMacまで花粉症とは困ったものだ」とJMRLの木乃実所長は語っている。

 最近2ヶ月に渡って行われた調査によれば、スギやヒノキの花粉の飛散量が多いと少ない日では、転送速度に最大3Mbpsの違いがあるという。

 JMRLの林主任研究員によれば、花粉が実際にどのような影響を与えるのかはまだわからず、5月にIEEEも交えてこの問題に関するプロジェクトチームを結成する予定。またWWDCでも論議されるという。

 林主任研究員によれば、AirMac BaseStationにマスクのようなものをかぶせることで状況を改善できるという報告もあるが、効果については未確認だという。


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