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"Web of the Mac, by the Mac, for the Mac."
Written by Masahiro Kawamura: ringoalley@thinkapple.com

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April 21st 

【@445 : MacWEEK Appleは月曜日のFinal Cut ProとQuickTime 4.0のリリースで、もっと手頃なビデオ編集ソフトと、ハイクオリティのWebを使った録音再生という新しい世界のドアを開いた。MacWEEKの記事をお伝えする。

 Appleのワールドワイド製品マーケティング担当上級副社長、Phil Schillerは、Final Cut Proを「大きく躍進した製品」と呼ぶ。それは「デジタルビデオの力をたくさんの一般の人々が入手できるようにする」ものだ。

 Schillerは、$1,000のFinal Cutの持つ編集・コンポジット・エフェクトの機能は数千ドルもするハイエンド製品と引けを取らないと言う。

 同様に、QuickTime 4.0の新しいストリーミング機能は、ホームユーザ --28.8KbpsでWebサーフィンをしている人たちさえも-- に、ラジオ放送と同じくらい、ときにはそれ以上のクリアなリアルタイムのオーディオを提供するものだという。

 Final Cut Proは、「エントリーレベルのシステムと、Avidの$100,000もするハイエンドとのギャップを埋める」ものだと、Schillerは言う。Appleはハイエンドのビデオスイートを手に入れることのできないクリエータや大学をターゲットにしているという。また、趣味でデジタルビデオカメラとFireWire搭載のPowerMac G3を使うホームユーザのものでもあるとSchillerは言う。

 彼はAdobeのPageMakerとQuarkのXPressが、かつて排他的だったデザイン出版業界にしたことを、Final Cutがビデオ編集において行うだろうと言う。

 Schillerによれば、AppleはFinal CutをAdobeのPremiereと競合しないユニークな製品と見ているという。AppleとAdobeはその結びつきを維持していくと彼は言う。「Final CutとPremiereは違う製品だ。そしてもし、それらがいくつかの領域で重なり合うことがあっても、われわれはそれに対して大人になることができる」

 Schillerはまた、QuickTime 4.0について、「QuickTimeの進化のひとつの重要なステップ」だと言う。QuickTime 4.0は新しいストリーミング機能とCodec機能で、インターネット上や数千のQuickTimeを使用するソフトウェアの総合的なサウンドやイメージのクオリティを高めるものだ。

 QuickTime 4.0はストリーミングにおいて、業界標準であるRTP、RTSPをサポートする初めてのソフトウェアパッケージだとSchillerは言う。

 この新しいストリーミング機能は、ライブや蓄積されたビデオやオーディオを採石する機能をユーザに提供する。ストリーミングで使用するコンテンツはSorenson VideoやQDesign MusicやMP3圧縮を使用することができる。またQuickTime 4.0はMacromediaのFlashのサポートも改良されている。

 Schillerは、QuickTimeのパフォーマンスを制限するのはインターネットの通信の帯域幅のみだと言う。ユーザがISDNやケーブルモデムを使えば「CDクオリティのオーディオ」を聴くことができるという。

 28.8KbpsでもQuickTimeのビデオは「OK」だという。また同様に高速な回線においてでもQuickTimeは従来に比べて良くなるという。「QuickTimeは今すぐにTVを置き換えるものではない。しかし他の何よりもそれは優れている」とSchillerは言う。

 AppleはファイナルバージョンのQuickTime 4のリリース時期を決めていない。Schillerによれば、Appleはベータ版のユーザからフィードバックを待ち、完全版を7月のMACWORLD New Yorkまでにリリースしたいとしている。


【@489 : Mac Observer QuickTime 4.0のリリースから1日が立ったが、すでにQuickTimeストリーミングでコンテンツを供給するラジオステーションが出てきていると、MacObserverが伝えている。

 これはインターネットだけで放送をしているラジオステーション、GoGaGa Brand Radio。これを所有するEclectic Radioは、そのコンテンツをQuickTime 4のストリーミングで提供することを発表している。


【@505 : MacInTouch MacInTouchの情報筋によれば、AvidがNABで発表したMedia Composer 8.0はMac版の最後のバージョンで以後はNTのみのリリースになるという。

 6月の出荷以後は、バグフィックスのみのリリースとなり、新しいテクノロジーはNTバージョンにしか搭載されないという。AvidはMac版のオーナーにNTバージョンに移行するよう呼びかけていくようだ。


【@487 : Daily iMac QuickTime 4.0の「イースターエッグ」を紹介するページがある。現在はまだバルーンヘルプのイースターエッグのみだが、おもしろいページだ。

Quicktime Easter Eggs...


【@500 : MacInTouch Keyspanは4つのシリアルポートを提供するPCIカード、Keyspan SX Proを発表している。これは1メガビット/秒のポート当たりのスピードや、Macのプリンタポートのエミュレート機能などを備える。いくつかのMIDIデバイスや、AppleやEPSON、Hewlett Packerdなどのプリンタをサポートする。現在の価格は$179。

■ Keyspan:Keyspan SX Pro


【@515】 AppleがQuickTime 4関連のTILをいくつかポストしている。

60295 説明書
60297 What's New
60296 仕様書
60300 Technical Fact Sheet
60299 特長と利益
60293 MP3のVBRエンコーディングはサポートされていない
60298 QuickTime 4 Proにアップグレードする理由


April 20th 

【@370】 予想されていたとおり、AppleはQuickTime 4.0とQuickTime Streaming Server(Darwin Streaming Server)を発表した。QuickTime 4.0は「パブリック・ベータ」として、またStreaming Serverは、オープンソースの「Darwin」プロジェクトの一部、Mac OS X Serverへのアップデートとして提供される。

QuickTime 4.0  このパブリックベータ版は、「全く新しいQuickTime Playerと、さらに強化されたQuickTime Picture Viewer、そして、QuickTime Web Browser Plug-in」を含んでいる。

QuickTime 4.0の主な特長は:

* インターネットストリーミング機能
* 直感的な操作が可能なQuickTime Player
* BMP、GIF、JPEG、PICT、PNG、SGI、TIFF、Adobe Photoshop、そしてFlash PixなどのImageをサポートするQuickTime PictureViewer
* ダイアルアップのインターネット接続、CD-ROM、DVD-ROMなどに応じて再生を最適化できるMP3などの圧縮技術
* RTP、RTSP、SDP、FTP、HTTPのネットワークプロトコルをサポート
* AVI、DV、Macromedia Flash、OpenDML、GIG、FLCなどをサポート
* QuickTime for Java
* ソフトウェアの一部分のみのダウンロードやオートアップデートを搭載する「インテリジェントな」インストーラ

 今回のバージョンでは、ストリーミング機能を持っている。これにより様々な圧縮/伸張技術を使うことで、28.8Kbpsの接続速度でも高画質なビデオ・オーディオを楽しめる。

「我々は、インターネットストリーミング向けの、汎用性あるオープンなサーバモデルを取り入れ、重要なサーバソフトウェアをオープンソースライセンスモデルに沿って公開します」とAppleのiCEO Steve Jobsは語る。「本日より、コンテンツプロバイダー、ISP、そしてネットワーク管理者は、リアルネットワークス社の独自のサーバソフトウェアに対する使用料を支払う必要はないのです」

QuickTime 4.0  このストリーミング機能のサーバには、「QuickTime Streaming Server」が使われる。これは「Darwin Streaming Server」というオープンソースプログラムとして提供される。またMac OS X Serverへのアップデートという形での提供も行われる。

 またこのIBM、SGIはQuickTime Streaming Serverをバンドルしたソフトウェアを発表している。

QuickTime Streaming Serverの主な特長は:

* 同時に1,000のオーディオとビデオのストリーミングがモデム接続の帯域幅で可能
* ストリームあたりの課金がないライセンシングモデル
* RTPとRTSPプロトコルのサポート
* 充実したサーバ管理ツールと、網羅的なパフォーマンス/スループットに関するレポート
* 簡易なセットアップ、シンプルなインストラー

 またQuickTimeにはさらにいくつかの機能が追加された「Pro」版が引き続き存在していく。

 QuickTime 4.0はAppleのWebから無償でダウンロード可能。またPro版は$29.99で販売される。またQuickTime 3.0 Proのシリアルナンバーは4.0 Proでも使用可能のようだ。

 Macintoshでの動作環境は、68020、68030、68040、PowerPCプロセッサ、68020、68030、68040で、最低8MB、PowerPCで、最低16MBのメモリ。Mac OS 7.1以降のOS。

 QuickTime Streaming ServerはDarwin Streaming Serverとしてwww.apple.com/publicsourceから入手可能。

■ Apple:QuickTime / Overview
■ Apple:Public Source

■ Press Release:アップル、インターネットストリーミング機能を備えた QuickTime 4のパブリックβ版を公開 / 英文
■ Press Release:オープンなインターネットストリーミングサーバ、 「QuickTime Streaming Server」を発表 / 英文


【@398】 AppleはQuickTime 4.0と同時に“プロのクオリティのビデオ編集、コンポジット、エフェクトの機能を統合した”アプリケーション「Final Cut Pro」の出荷を開始した、と発表した。

QuickTime 4.0  Final Cut Proとデジタルビデオカメラ(DV)、FireWire搭載のAppleのPowerMac G3を使うことで、クリエータは$5,000以下でプロのクオリティとプラグアンドプレイの完全なビデオ編集システムを手に入れることができるようになった。

 Final Cut ProはAppleのQuickTimeテクノロジをベースにしていて、そのアドバンテージを活用することができる。また、QuickTimeのすべてのビデオ・オーディオフォーマットをサポートし、サードパーティー製のQuickTime互換のカードもサポートしている。

 「Desktop VideoはAppleがプッシュする次の大きな市場であり、Final Cut Proがそれをリードしていく」とiCEO Steve Jobsは語る。「われわれの作るFireWire搭載こコンピュータで、使いやすいDesktop Videoの作成方法をテレビのプロデューサー、アド・エージェンシー、グラフィックファーム、Webサイトデザイナー、教師、学生、そしてコンシューマなどの数百万の新しいユーザたちに広げていく」

 Final Cut Proは$999でAppleStoreやApple公認販売店で販売される。PowerMac G3 266Mhz以上のマシン(DVは300Mhz)、128MB RAM、Mac OS 8.5、6GB HDが必要。

 ワールドワイドでの販売は今夏の終わりと予想されている。

■ Apple:Final Cut Pro

■ Press Release:Apple Ships Final Cut Pro Video Authoring Software


【@505】 AppleはApple Public Source License(APSL)をオープンソースコミュニティからのフィードバックとディスカッションにもとづいてアップデートすることを発表した。また、Mac OS X Serverのコア部分をオープンソース化したDarwinのダウンロードは16万を超え、2万を超えるデベロッパがDarwinのWebに登録したとしている。

■ Apple:Public Source

■ Press Release:アップル、Public Source Licenseをアップデート / 英文


【@412】 Appleは幅640ぴピクセル、44khzステレオのStar Wars予告編ムービーを公開している。QuickTime 4.0が必要。また快適に楽しむためにはG3 300Mhzが必要のようだ。

■ Apple:Star Wars Episode I


【@425】 AppleはQuickTime 4.0に、新しいWebインストーラを用いた。そのインストーラを使ったインストールの方法がTILに説明されている。

インストール手順:

1. Welcomeメッセージ
2.  使用許諾(ライセンス)。「Agree」をクリック
3. インストールタイプの選択。それぞれのインストールのフィルサイズなどの情報が下部に表示される
4. QuickTime Proの登録ナンバーを持っている場合、入力する。ない場合は空欄でよい。次へ進む
5. ダウンロードにProxyを使う場合はチェックボックスをクリックして設定
6. 「Continue」ボタンを押すとファイルのダウンロードが始まる。
  Tips:途中で回線が切れるなどしてしまった場合、インストーラは現在までにダウンロードできた分を保存し、再び再開したときにダウンロードが続行される
7. ダウンロードが終わるとコンピュータへのインストールが始まる
8. インストール終了後、再起動

カスタムインストール:

 インストールタイプの選択で、カスタムインストールを選び、次へ進む。ダイアログでインストールしたいコンポーネントを設定する。

アンインストール:

 アンインストールを行う場合は、カスタムインストールを選び、ポップアップメニューから「Uninstall」を選ぶ。

インストールされるもの:

 何がインストールされたかは、QuickTimeフォルダに作成されるインストーラのログファイルで確認できる。

QuickTime 4.0をアップデートする:

 QuickTimeフォルダの中のQuickTime Updaterは、インストールされているプログラムのバージョンを確認し、それより新しいものが存在する場合は自動的にダウンロードする。この作業を行うにはインターネットへの接続がある状態が必要。

1. QuickTime Updaterのウィンドウ
2. 「Continue」をクリック
3. 新しいバージョンが存在する場合はメッセージが表示される
4. 「Custom」ボタンで、アップデートするコンポーネントを選択することもできる
5. 「Update Now」をクリック
6. アップデート終了後、再起動

■ TIL:43081 QuickTime 4: Macintosh Installation
■ TIL:43082 Quicktime 4: Macintosh Custom Installation


【@450 : MacNN Appleが「Mac OS X Server 1.0-1 Patch」と「QuickTime Streaming Server Update 1.0」「QuickTime Streaming Sample Movies」をポストしている。

Mac OS X Server 1.0-1 Patch:NetBootパフォーマンスの改良、QTSSサポート用の変更など
QuickTime Streaming Server Update 1.0:Mac OS X Server GMにバンドルされていたプレビューバージョンのQTSSをアップデート

■ Apple:Mac OS X Server 1.0-1 Patch
■ Apple:QuickTime Streaming Server Update 1.0
■ Apple:QuickTime Streaming Sample Movies


【@500 : The Powerbook Zone PowerBook Zoneの特派員からのレポートによれば、AppleのiCEO、Steve JobsはNABのAppleブースに姿を現したという。

 Jobsは19日午後3時ごろブースにやってきて、その場を見回し、いくつかのミーティングをしたあと、「ビルを後にした」という。ブースからの情報筋は、Jobsは帰ってしまったと考えている。


Apple Info

QuickTime 4.0 パブリックベータをリリース

Apple Releases QuickTime 4 Public Beta With Internet Streaming
アップル、インターネットストリーミング機能を備えた QuickTime 4のパブリックβ版を公開

Apple Introduces QuickTime Streaming Server Software-The First Open Server for Internet Streaming
オープンなインターネットストリーミングサーバ、 「QuickTime Streaming Server」を発表

Apple Updates Public Source License
アップル、Public Source Licenseをアップデート

Apple Ships Final Cut Pro Video Authoring Software

iMacデモ展示販売店リストを更新

Mac OS X Server 1.0-1 Patchを配布
QuickTime Streaming Server Update 1.0を配布
QuickTime Streaming Sample Moviesを配布

Hot News

Bigger, Better Star Wars


TIL

24879 Mac OS X Server:「SERVER=-YES」オプションの影響
43801 QuickTime 4:Macintoshでのインストール
43802 QuickTime 4:Macintoshでのカスタムインストール

April 19th 

【@418 : MacNN AppleのWebサーバに「qt4」というディレクトリが存在している。しかしこのディレクトリは現在パスワードでロックされている。

■ Apple:http://ftp17.info.apple.com/


【@388 updated @417 : MacInTouchThe Powerbook ZoneMacNN AppleはFinal Cut ProのプレゼンテーションのQuickTimeムービーを、FTPにポストしている。Final Cut Proは米国時間19日にNABで発表されると予想されているAppleのビデオ編集ソフトウェア。

 ムービーには、それぞれファイル名の末尾に「288」や「ISDN」などの文字がつけられている。これがQuickTime 4のストリーミング機能をあらわすものかどうかは不明。

update やはりこれはQuickTime 4のストリーミング形式で提供されているようだが、確証は得られていない(QT3では音声が聞こえない)。またFinal Cut Proを使って作成したとみられるサンプルムービーもある。

■ Apple FTP:final_cut_pro


【@430 : News.com AppleはNABでQuickTime 4.0を発表するだろうとされているが、News.comは、業界筋の話として、AppleがQuickTimeのソースコードの一部をオープンソース化すると伝えている。

 QuickTime 4.0にはストリーミングテクノロジーが搭載されているが、この技術をオープンソース化することによって、ストリーミングサーバがWindows NTやUNIXで動作するように修正することもできる。

 コードをオープンソース化することによって、デベロッパはその目的によってソフトを修正することができ、カスタマーに魅力的な製品を提供できる。またAppleはシェアの増加だけでなく、デベロッパによる改良によってQuickTimeの開発サイクルを早めることができる。

 またAppleは最近「QT-TV.net」というドメインを取得しているが、これについて情報筋は、RealNetworkがしているようにこのサイトをAppleのストリーミングテクノロジーのショーケースとして使うのではないかと推測している。


【@438 : AppleInsider AppleInsiderもQuickTime 4.0について伝えている。それによれば、QuickTime 4.0はNABカンファレンスで発表されるが、ソフトウェア自体はまだGM(Golden Master)に達していないという。そこではプレビューリリース版がリリースされるようだ。

 情報筋によれば、AppleはPR版をリリーすることで、数百万のユーザの手に新バージョンを届けるのと同時に、ユーザからフィードバックを得ようとしているようだ。

 Appleはフィードバックやバグレポートなどのオンラインフォーラムも開設するようだ。

 PR版はQuickTime 4.0 ベータ21のようだ。またMac/PC双方に提供される。今回のリリースにはQuickTime Player、Picture Viewer、QuickTime Pluginと、MindVisionのテクノロジをベースにしたQuickTime Updaterが含まれる。

 QuickTime 4.0の正式版は今年の終わりごろにリリースされるようだ。


Apple Info

● デベロッパサイト、WWDC '99に関するお知らせを更新
● サウンド&ミュージックに「Oh, Yello!」を追加
● デザイン&グラフィックに「Pixelpark」「いつだって勝利者」「デジタルイメージのサーカスへようこそ」を追加


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