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最新の記事

Macintoshは米国AppleComputer社の登録商標であり、その他の会社名、商品名は一般にその会社の登録商標です。
このページに掲載されている情報はわたしがその内容について保証するものではありません。
このページによって起きたいかなる損害・不具合についてもわたしは責任を負いません。

Backnumber January 1999
January 31st
● Yosemiteにはもう一つのUSBポート

 MacInTouchが読者からの情報として伝えるところによると、Yosemite(ブルー&ホワイト G3)にはもうひとつUSBポートがあるらしい。USB-1、USB-2とされているふたつのポートの他に、FireWireモジュールのパワープラグの右隣(モジュールの左の角のちかく)に「USB-0」というもうひとつのUSBポートがあるようだ。

● 次世代のiMacきょう体のイメージ

 MacOS Rumorsが、Rochester Instituite of Technologyの学生、Stephen O. Lemayが作った現実性からそう遠くない次世代のiMacのきょう体のイメージ(iMac2000.jpg / iMacScreen.jpg )を公開している。しかし近い将来でこのような「bleeding-edge」デザインをコンシューマ用コンピュータで見ることはありそうもないとMacOS Rumorsは伝えている。

● AladdinがStuffIt Expender 5.1を発表へ

 MacInTouchによれば、Aladdin Systemsは月曜日にも2月5日から販売されるStuffIt Expender 5.1を発表するという。

● Apple Information

■ 新しくなった「ソリューション」ホームページをオープン
「これまで個別に提供してきたデザイン&パブリッシングのホームページに加えて、「インターネットパブリッシング」、「建築デザイン」、「メディカル」、「エデュケーション」を加え、デザインも一新・・・米国の事例もふんだんに取り入れ、ワールドワイドに最新のソリューションを提供することを目的としています」(プレスより引用)

AppleScriptのページもオープン。ワークフローの構築をムービーで紹介

■ Power Macintosh G3 の周辺機器情報を掲載

■ iMacが大好きなAppleMastersのGregory HinesとPaul Davisが作ったQTムービーを掲載

■ TILに追加された記事:
● PowerMacintosh 8600、9600:プロセッサカードの互換性
24801 Power Macintosh 8600, 9600: Processor Card Compatibility
● MacOS 8.5用 Language Kit アップデータ ReadMe
24799 Language Kit Updater For Mac OS 8.5 Read Me
● Release & Announce

■ システムソフトが「Speed Doubler 8 日本語版」バージョン8.1.2a アップデータを配布
フォーカルポイントが仏LaCieと総販売契約を締結、USB対応ハードディスクとMOドライブの取り扱いを開始
■ インタウェアがUSB対応ビデオキャプチャ製品、「MotionCam」(カメラ)「MotionCap」(ボックス)を3月に発売
■ イクイノックス(TEL 092-762-3360)がハングルTureTypeフォント、バーコード作成ソフトなどを発売
マクロメディアがDreamweaver 2 日本語版の発売を開始

ソース:MacWEEK

今年はノートの年かな。TOKYOで発表が本当だとしたらすごいな

January 29th
● O'Grady's PowerPageがP1の画像を掲載

 O'Grady's PowerPageがMacworldEXPO TOKYOでアナウンスされるというコンシューマ・ポータブルの「ファイナル・マーケティング」写真を掲載している。PowerPageによればこれは実物大の模型だということ。PowerPageによれば、P1はEXPO TOKYOでJobsによって発表され、少し時間をおいたあと(iMacのように)夏までには発売されるという。

 またTetsutaro DesignもP1のデザインシュミレーションを行っている。

● VGSでSonyがConnectixを訴える

 MacCentral、C/netなどによれば、SonyはConnectixのバーチャル・ゲームステーション(VGS)について、Connectixを著作権、特許権の侵害でサンフランシスコ連邦裁判所に訴えた。
 C/netによれば訴えの中でSonyはConnectixはプレイステーションの対海賊版保護技術の裏をかいていると主張。これに対しConnectixのCEO兼社長のRoy McDonaldは「我々はVGSを作り、これを販売することによっていかなる知的所有権も侵害したとは考えていない」と語った。またSonyはソフトウェアをVGS上で再生したときの品質についての懸念も表明した。
 Connectixは訴訟に対し自らを擁護するつもりだ。Sonyが訴訟を起こしたにも関わらずConnectixはVGS 1.1をリリースした。互換性や機能の拡張が行われている。MacCentralによればバージョン1.1は1、2週間後にも$49でアメリカで発売されると予想される。McDonaldはつい最近MacGaming.comにたいし、「われわれは著作権の問題を深刻に受けとめた。バージョン1.1に海賊版ソフトの使用をふせぐ技術を追加した」と語った。
 またMcDonaldによれば、VGS 1.1の購入者はUSBで動作するゲームコントローラ「Gravis' Game Pad Pro」を$20以下で購入できるクーポンを受け取るという。
 McDonaldは販売されるVGSが遅れた原因のひとつはソフトウェアのインストーラの問題を訂正するためだったと示した。この問題は販売されるバージョン1.1で解消されている。

▼ MacCentral:The Sony/Connectix battle: Sony files suit
▼ MacCentral:The Sony/Connectix Battle part 2: Sony issues Statement
▼ MacCentral:The Sony/Connectix battle part 3: New VGS coming to stores

▼ Connectix:Connectixィ Corporation Announces Connectix Virtual Game Station Version 1.1
▼ Connectix:Connectixィ Corporation Announces Connectix Virtual Game Station Version 1.1 / Download VGS 1.1

▼ C/net Briefs:ソニーが「Macでプレイステーション」ソフトを訴え
▼ MacWeek:速報! Connectix,Virtual Game StationをアップグレードでSonyの提訴に対応

● PowerBookのうわさ

 最近流れた、Appleが366MhzからのCPUを持つといわれるWallstreetとLombardの中間的なモデルを計画しているといううわさに、AppleInsiderは否定的なようだ。またZIPドライブを標準で含めたり、15インチのスクリーンを提供するといった計画もないという。

 またAppleInsiderはLombardについて伝えている。それによれば、Wallstreetの後継者は完全に再設計され、NewWorld「ROM in RAM」デザインのロジックボードを持つという。USBがADBを置き換え、ひとつのFireWireポートがSCSIコネクタを置き換えるという。また300Mhzから400Mhzの銅配線のG3プロセッサを搭載する。情報筋はハイ・パフォーマンス、低い温度、低い電力の消耗など銅配線はキーワードだという。また64MBのRAMがそれまでの最低メモリ搭載量であった32MBを置き換えるという。
 またLombardはいくつかのコンフィグレーションが56Kモデムを内蔵するという。IrDAは最近iMacからとりのぞかれ、Yosemiteにも失敗したが、Appleの情報筋は「その技術はAppleのポータブルで成功してきた。ゆえにこのテクノロジーが継続されないという計画はない。Appleは3月から4月にリリースされるMacOS 8.6でIrDAソフトをアップデートする」と言及する。またユニットはDVDドライブかCD-ROMをふくむが、FDはふくまないという。
 ケースのデザインは「曲線美」だという。濃いトランスルーセントで、巨大な14.1インチディスプレイだという。また現在のPowerBookより薄く、軽くなるという。

▼ AppleInsider:PowerBooks in 99: All These Rumors!

● Encarta for Macの開発中止 /続

 MicrosoftのEncartaプロダクトマネージャ、Paul MajorsがMacCentralに伝えたところによると、MicrosoftがCDバージョンのMac用Encartaの開発を中止するのはEncartaの大きなカスタマーである教育界からのフィードバックをもとにしたものだという。
 Majorsは「学校は第一に百科事典としてのインターネットを待ち望んでいる。教育者、経営者と話したところ、彼らの応答はオンラインバージョンが最高の方法だと信じさせるものだった」と語る。「われわれは単に世界的な観点から何がベストだろうかを行っているだけだ」
 MicrosoftはMacユーザに www.encarta.com/delux/mac/default.asp でオンラインサポートを続ける。

▼ MacCentral:Encarta product manager speaks on ceased Mac development

● Yahoo!がGeoCitiesを買収

 最大のポータルあるYahoo!が最大のオンラインコミュニティ、GeoCitiesを買収した。両社はYahoo!が35億6000万ドル相当の株式と10億相当のオプションによる取引でGeoCitiesを買収するという契約に合意したと発表した。
 Yahoo!のCEOでチェアマン、Tim Koogleは「この買収を通して、2つのWebの強力なブランドともっとも利用されているサービスをひとつのパワフルな提供に結合することで世界的なリーダーシップという地位を加速させていく」と語った。

▼ Yahoo!:Yahoo! to Acquire GeoCities

● Apple Information

■ 「大塚商会 実践ソリューションフェア'99」のお知らせを掲載

■ US版のAppleWorks 5.0v3を配布
 このアップデートで「AppleWorks」というブランド名に変わったようだ。また5.0v1の14のバグを解消しているが、5.0v2からの機能の変更はない。

■ TILに追加された記事:
● 98年9月にリリースされたPowerBook G3(M4753):仕様書
30895 PowerBook G3 Series (M4753) Released in September 1998: Technical Specifications
● Claris Emailer 1.1:1999年問題
30896 Claris Emailer 1.1: Year 1999 Issue
● PowerMacintosh G3:デスクトップ再構築をすることでIomegaドライバ機能拡張を動作させないようにできる
30897 Power Macintosh G3: Rebuilding the Desktop can disable Iomega Driver extension
今年はノートの年かな。TOKYOで発表が本当だとしたらすごいな

January 28th
● WebObjectsに2つの新サービス

 アップルは同社のネットワークアプリケーションサーバ開発環境「WebObjects 4」にアカデミパックとサブスクリプションサービスを2月1日より提供すると発表した。
 アカデミパック「WebObjects 4 Academic」は学生及び教員に対し19,800円で販売される。このパッケージには「WebObjects 4 Developer」に含まれるすべての開発ツールに加え、一般価格6,998,000円の「WebObjects 4 Unlimited High-End」相当の教育・非営利学術研究に限定された運用ライセンスが含まれている。
 サブスクリプションサービスはWebObjects 4のフルパッケージを購入したユーザに次期バージョンを追加料金なしで提供するサービス。このサービスにはライセンスの種類によって4つの製品がある。33,600円(WO4 Developer)から1,079,900円(WO4 Unlimited High-End)まで。
 これらのサービスはアイザック、伊藤忠テクノサイエンス、キャノン販売、ステラクラフト、ディアイティから販売される。

▼ アップル:アップル、「WebObjects 4」にアカデミックパックとサブスクリプションを提供

● Veronica アルファ版にバグ?

 MacOS Rumorsによれば、重要なバグがあったとして、AppleがVeronica(MacOS 8.6)のアルファ版(バージョン 3c4)をデベロッパ・シーディング・サーバから削除したという。またAppleは新しいバージョンをシードする準備がほとんどできているという。しかし広まっている8.6a4が数日のうちにリリースされるだろうという噂は確認できていないという。

● 15th Anniversary

 AppleInsiderが1月24日にSteve JobsがAppleの従業員にあてて送ったe-mailを掲載している。
 またMacTimesが1984年からのMacintoshを1年ごとに振り返る記事を掲載している。

● Apple Information

■ 「WebObjects 4」にアカデミックパックとサブスクリプションを提供と発表

■ TILに追加された記事:
● MacOS:インターネットに自動接続するために「インターネットをブラウズする」を使う
24794 Mac OS: Using "Browse the Internet" To AutoLaunch the Internet
● PowerMac G3(ブルー&ホワイト):グラフィックアクセサレータが起動時に赤い「X」を表示する
58263 Power Macintosh G3 (Blue & White): Graphics Accelerator shows red "X" on startup
● PowerMac G3(ブルー&ホワイト):入手可能なSCSIカードを区別する
58256 Power Macintosh G3 (Blue and White): Differentiating Between Available SCSI Cards
● Release & Announce

アクト・ツー、Mac OS 8.5対応の「GoMac」リリース
リュウドがADB Mac用親指シフトキーボードを発売

WordPerfectは絶対開発続行してほしいな
指令:AppleのWebで「Work different」というイメージを探してみてください
すいません、今日は他にやることがありますので、自分勝手な手抜きモードです

January 27th [updated]
● WordPerfect Mac版はどうなる?

 97年10月に発表されたバージョン3.5以来、開発中止か継続かが注目されてきたCorelのWordPerfectだが、MacInTouchによれば、先日Mac版で動作するWordPerfect 2000のデモンストレーションが行われたという。
 またMacWeekによると、Corelは近いうちにMac版のWordPerfectの今後についての決定を発表するという。
 CorelのMacプロダクトマーケティング・マネージャであるJohn Geleynseは「WordPerfect for Macの最新バージョンは数年前の3.5e。われわれはこのバージョンのコードから開発するか、Windowsバージョンからから開発するか決めなければならなかった」と話す。
 Geleynseは「今年の最初の四半期の間には必ずWordPerfect for Macに関するわれわれの決定を発表する」と話す。またこの発表には新しい特徴と、将来の開発へのロードマップとタイムテーブルの詳細が含まれているという。「Appleがとても健康でiMacがとても成功しているのは明らかだ。Macは今Corelの中でとても強力だ。もっとたくさんのMac用製品がCorelから発表されるだろう。」とGeleynseは言う。

▼ MacWeek:Mac WordPerfect decision due

● Jobs、98年度も無報酬

 iMacの発表を始め、Appleの復活に大きく貢献したiCEO、Steve Jobsだが、C/netによれば彼は97年度に続き98年度も無報酬だという。Appleの代理人が明らかにしたもの。

▼ C/net Briefs:ジョブズは98年度も無報酬

● Apple、「無料サポート」広告問題で和解

 AP通信などによると、FTC(連邦取引委員)は、Appleが消費者に無料で技術サポートを行うという広告の内容に違反したという連邦政府の告訴に調停した、と話した。
 Appleは97年10月から、1回のサポートにたいし$35を払ってきた顧客に対して返済することに同意した。また92年から96年に買われた製品に約束された無料の援助を提供するという。
 FTCはAppleにどれだけのコストがかかるかについて明細に述べなかった。しかし技術が急速にすたれていく中で、この期間に買われた製品が技術サポートをいまだに必要としている可能性は少ないとAPは伝えている。
 Appleのこの契約は「Apple Assurance Program」の一部で、ユーザが製品を所有している限り、無料の技術サポートを保証するというもの。
 FTCのJodie Bernsteinは「Appleはその契約にしたがって生きるべきだ」と話している。AppleはFTCにApple Assurance Programのもとで技術サポートに支払われたどれだけの額の料金も小切手の振り出しをしたり、顧客の銀行預金などに返済することをFTCに伝えたという。

▼ Associated Press:Apple Settles FCC Charges

● Apple、デザインで特許取得

 IBMのサーバがAppleが先週「デスクトップの表示画面の装飾的なデザイン」で、USデザイン特許 D404,385を受け取ったことを示している。MacNNによる。読者によれば、Appleのアピアランステーマにおける7番目の特許だという。

● HAL、私は忙しい

 AppleのWebのHAL 9000の広告が「わたしはSuper Bowlの準備で忙しい」というクリップに置き換えられている。

● Apple Information

■ TILに追加された記事:
● モデムのトラブルシューティング:接続の後でWebページを読み込めない
24793 Modem Troubleshooting: Cannot Load Web Pages After Connecting
● Apple ディスプレイ:水平の安定化ワイヤー
58262 Apple Displays: Horizontal Stabilization Wire
● Release & Announce

■ 岩谷産業がトランソフトを通じてPCエミュレーションカード「OrangePC660」を発売
OrangeMicroの13インチPCI拡張カード「OrangePC660」、「OrangePC660 Enhanced」。標準でグラフィックアクセサレータ「nVIDIA RIVA 128」搭載。512KB 8nsのシンクロナス パイプラインバースト2次キャッシュメモリ、最大128Mバイト搭載可能なDIMMスロットを2基装備。PC660はIDT WinChip C6 200MHz (MMX)、PC660 EnhancedはAMD-K6-2 350MHz。Yosemiteへの対応は確認されていない

テクノスコープがFireWire対応評価用ホストアダプタカードの販売を開始
メディアヴィジョンからバックアップソフト「ばり2バックアップ」発売
■ システムソフトが「広辞苑第五版」を3月に発売
エクス・ツールス、3Dソフト「Shade Debut R3」Mac版を2月に発売

Adaptecが2906 SCSIカードのMacサポートを発表 / ドライバダウンロード
SCSI-2として知られる転送速度10MB/秒。外付コネクタ:DB25、内蔵コネクタ:50-pin、ブートはできない。SCSI Manager 4.3 と古いSCSIデバイスをサポート

Trans Intl.からYosemite(ブルー&ホワイト G3)用SDRAM DIMM
32 MB:US $65、64 MB, $115 、128 MB:$199 、256 MB:$ 999.
■ CompaqがAltaVistaを別会社へ切り離すと発表

冬はココア?
HAL CMは日本じゃやらないのかな、Colorsもけっこういいけど、HALはもっとかっこいい。あれに字幕で日本語つけて流してほしいな

January 26th [updated]
● P1がTOKYOで登場?

 O'Grady's PowerPageによれば、2月のMacworldEXPO TOKYOで、SteveJobsがP1をプレ・アナウンスするという。

● AppleのY2KのCMがSuperBowlで放映へ

 Appleと同社の広告エージェンシー、TBWA/Chiat/DayはMacintoshがY2K(2000年問題)から被害を受けないことを伝えるための60秒TVCMを作成したことを発表した。すでにこのCMはAppleのサイトからダウンロードできるようになっていて、また1億を超える観衆を引き寄せる今年のSuperBowlでも放映される。
 このメッセージはStanley Kubrickの映画「2001: A Space Odyssey」に出てくるコンピュータ「HAL」によって伝えられる。「HALはY2K問題について語る最高のスポークスマンだ。なぜなら彼は2001年に住んでいて、経験から話すことができるからだ」とAppleのiCEO、SteveJobsは話す。「加えて、HALは世界の第一流のコンピュータが間違いをおかすことのエキスパートだ」
 JobsはHALのコマーシャルをMacworldでの基調講演で登場させ、25万のコマーシャルが1月5日からAppleのサイトからダウンロードされたという。

▼ Apple:Apple's HAL Commercial to Air on Super Bowl

● Wallstreetの新バージョンがTOKYOで発表に

 PowerBook Zoneによれば「magenta」というニックネームを持ち「WallstreetとLombardの間のフュージョン」といわれるWallstreet(PowerBook G3)のRev.CモデルがMacworldEXPO TOKYOで発表されるという(2月18日)。
 新しいマシンは366、400、433Mhzの銅配線のG3プロセッサをもち、すべてのモデルが1MBのバックサイドキャッシュを持つという。これについてMacOS Rumorsはローエンドは512Kだとしている。MacOS Rumorsによれば、66Mhzのバスは「完全な」Lombardの登場まで残るという。MacBenchのスコアで、366は1115、400は1291、433は1438というスコアを出している。メモリーの最大収容能力は512MBになる。最低で64MB、他の機種で128MBが搭載される。
 またHDは少なくとも8GBが搭載され、12GBが400Mhzモデルの上位機種と、すべての433Mhzモデルで標準だという。さらにすべてのモデルにZIPドライブが標準で付くという。もちろんFDはない。ZIPドライブはVSTからOEMされるようだがVSTがAppleブランドで供給するかどうかはわかっていない。またDVD-ROMがいくつかのモデルには付属するという。PCカードとMPEG-2デコーダとともに出荷される可能性が高い。いくつかのモデルにはCD-ROMが搭載されるがWallstreetの20倍速から24倍速へと速くなっているという。
 ディスプレイについては14インチTFT。15.1インチのディスプレイが一部のモデルに搭載されるが、それが登場するのは少し遅くなりそうだという。しかしMacOS Rumorsによれば、情報筋は大きなスクリーンがWallstreetに搭載されるか、Lombardまで控えられるか、不確かだという。
 またAppleはFireWireカードを初登場させるという。PCカード、ケーブル、QuickTime 3.0が付属するという。この時期にはまだQT 4はリリースされないだろうという。またAppleはUSB PCカードも出荷するだろうという。
 また背面のEthernetジャックは10/100baseTになるという。
 きょう体については、Wallstreetのフォームを使うだろうが、しかしLombardのデザインを使うのもありうる、としている。

● AppleWorksは死んでいない

 先日、ClarisEmailerが「死んで」いるとお伝えしたが、AppleWorksはそうではないと、MacCentralが伝えている。
 情報筋によれば、少なくとも「3人のエンジニアがAppleWorksの次期バージョンにむけてアクティブに作業している」という。またそれが今日他の情報筋の「わたしには現在AppleでAppleWorksの次期バージョンの作業をしているわたしがクラリスのころからの友達がいる。それは、少なくとも、まだ死んではいないようだ」という話で確認されたという。

▼ MacCentral:AppleWorks Not Dead Yet

● PowerBook用DVDキットがAppleStoreに登場

 PowerBook G3用のDVD ビデオキットがAppleStoreからUS$499で販売されている。また米国、カナダの公認販売店でも入手できる。

● Apple Information

iMac Firmware Update 1.0 日本語版を配布
iMac Update 1.1 日本語版を配布

■ TILに追加された記事:
● Power Macintosh G3 (ブルー&ホワイト):Read Me
58260 Power Macintosh G3 (Blue and White): Read Me
後から追加された情報が含まれている

● Macintosh Server G3:ReadMe
58261 Macintosh Server G3: Read Me
● Power Macintosh G3 (ブルー&ホワイト):Rev.AのAppleスタジオディスプレイにつなぐ
58257 Power Macintosh G3 (Blue and White): Connecting Rev. A Apple Studio Display
● Power Macintosh G3 (ブルー&ホワイト):RAID筋のはいったのボリュームからブートできない
58258 Power Macintosh G3 (Blue and White): Cannot Boot from a RAID Striped Volume
● MacOS:フォントフォルダーに入れられるアイテムの最大数は?
24791 Mac OS: Maximum Number Of Items In The Fonts Folder?
● Cyberdog:記事はTILアーカイブに移動された
24792 CyberDog: Articles Moved To TIL Archive
Cyberdogに関する情報はhttp://til.info.apple.com/tilarchive.nsf/
● Release & Announce

SKY PerfecTV! のコンピュータ専門チャンネルで「ExpoTV」27日開始
 第1回放送ではMacworldEXPO SF 99のSteveJobsのKeynoteや会場の様子、EXPO東京の最新情報など。EXPOグッズのプレゼントもある。2月24日からはEXPO TOKYOのKeynoteや会場の様子も放送予定

ソフトウェア・トゥーがExtensisのPhotoshopプラグイン3製品発売 「Extensis PhotoTools 3.0J」:32,800円、2月18日発売
「Extensis Preflight Pro 2.1J」:79,800円、3月12日発売
「Extensis Intellihance Pro 4.0J」:39,800、3月12日発売

おかげさまで一気に5,000アクセスです。ありがとうございます

January 25th [updated]
● QuickTime 4 アップデート

 AppleInsiderの伝えるところによれば、AppleがQuickTime 4で使うアップデータ技術をMindVisionにきたるバージョンのQTで使うためにライセンスするという。
 新しいインストーラ、アップデータの技術はMindVisionのVISEインストーラに組み込まれていくという。また情報筋によれば、AppleはMacworldEXPOでQuickTime 4をリリースできなかったことで、その開発をゆるめていて、この延期は2月を超え、4月のNABカンファレンスではないかという。

▼ AppleInsider:QuickTime 4.0 Technology Update

● iMac、その将来は?

 AppleInsiderがiMacの将来について伝えている。
 それによれば、SteveJobsは6ヶ月ごとにiMacの製品ラインを変えていくようだ。次はMacworldBostonで、再びiMacがEXPOのヘッドラインとなるだろう。
 非公式にC2というコードネームで呼ばれる“再発明された”iMacは新しいロジックボードデザイン、新しいきょう体、そして同じコンシューマー・コンセプトを持つという。そしてより良いプライスパフォーマンスを持つという。
 まず、C2は300MhzのCPU、そしてHDも8GB以下にはならいという。ATIとのパートナーシップによってiMacは「Gaming Machine」になる。新しいバージョンのATI Rageチップが搭載される。そしてこのユニットは新しい高解像度CRTを含んでいる。またすばらしく改良されたステレオサラウンドやConnectixのVirtual Game Stationも製品に組み込まれるという。
 現在のiMacの開発において、11の違った「風味」がSteveJobsに提案されたという。Jobsはこの中から現在の5色を決めたわけだが、しかし新しい製品ライン用の選択のプロセスはそんなにシンプルにはならないという。
 DVD-ROMはプライスパフォーマンスを増やそうとしているAppleのロードマップやフィットしないし、JobsのTVとPCはミックスしないという考えに矛盾する。
 このほかにもシステムフォルダを壊したりなくしたりしたときコマンドキーの操作で自動的に修復するなど、iMacをコンシューマーにとってより良くするいくつかの驚きがあるという。

▼ AppleInsider:The Future of Apple's iMac Product Line: What's Next?

● CyberStudio 3.5

 EXPO直前にAdobeがGoLiveを買収し、CyberStudioもAdobeの一製品となったが、そのCyberStudioのバージョン3.5についてMacOS Rumorsが伝えている。Adobeによる買収以来、CyberStudioは急速に進歩しているという。現在はベータ版の中間だという。
 300以上の小さな変更のうちいくつかの新しい機能は:

 * 多様なFTP機能の改良
 * XMLマネジメント、XMLオーソライジングの改良
 * 多数の新しいショートカット
 * テーブルの列(row)とセルの間でアイテムを編集可能に
 * カラー、フォントの設定が同時に多様なテーブルのセルの中にあるテキストに割り当てられるようになった
 * CSS(カスケーディング・スタイルシート)のかなりの改良
 * フォームハンドリングの改良
 * プラグインサポートのかなりの改良。MPEGムービーがQuickTimeプラグインを通してディスプレイで正しく再生できるようになった

 Adobeの情報筋によれば、Version 3.5は3.xユーザに対する無償アップグレードにはならないという。また3.5はAdobeが今年の第3四半期の終わりまでに出荷したいと望んでいるVersion 4.0で大きく刷新するエディタの準備のためにCyberStudioをたくさんの小さな分野でAdobeの標準に育てる「アップ・トゥ・パー(up to par)」アップデートだという。

● 使者のことば

 Macお宝鑑定団さんによると「天界の使者は伝えてきました。MacOS 8.6は4月中旬にこの世に生まれてくるつもりです。それまで101とC1.5は完全な能力を発揮することはない可能性があります。new nanokernelがその真価を発揮するのはさらに未来でしかないという事実ということ......」とのこと。

● AppleStoreに製品追加 / Yosemite用モデムに関して

 MacInTouchによると、AppleStoreにPowerBook G3用のDVD-ROMドライブ($499)が新規に追加されている。
 また、Yosemite(ブルー&ホワイト G3)用の56kモデムが$100となっている。これについて、MacInTouchはApple公認サービスプロバイダの話として、AppleがAppleOrderを通してモデムの値段を$135から$225へ上げたという。またAppleからプロバイダへの「実質の価格は増える」という注意もあるという。

● コードネーム一覧

 Macintosh、Newton、MacOSやStudio Display、プリンタ、デジタルカメラなどのあらゆるAppleのハードウェア、ソフトウェアのコードネームをAppleInsiderが掲載している。

● Release & Announce

IO DATAからMac用製品、CD-R、HD、メモリ価格改定、ほか
● 6倍速ライトのCD-R:ライト6倍速(G3、120Mhz以上の604、601CPUでPCIバス搭載機種のみ)、リード24倍速。2MBキャッシュ搭載。PowerBook、iMacをのぞく68040で20Mhz以上のMacで動作。「B*sRecorder Pro for Macintosh Ver4.0」添付。
● 7200回転外付型Ultra2 SCSI-2 HD:「U2HD-9.1G」80MB/秒の高速転送が可能
● HDVS-UM 8.4Gにセット品追加:「HDVS-UM8.4G/AP」MultiDrive機能搭載UltraSCSI対応外付型ハードディスクスタッカブルタイプ。20MB/秒の転送速度。「B*sCrew」、SCSIケーブル(D-sub25ピン<=>D-subハーフピッチ50ピン:75cm)、アクティブターミネータ「TA-A50」添付
● Yosemite(ブルー&ホワイト G3)用メモリ改定:
AP-S100-256M:¥178,000=>¥138,000
AP-S100-128M:¥37,000=>¥34,000
AP-S100-64M:¥19,800=>¥18,000

昨日はひじょうにたくさんのサイトさんにご紹介いただき、またTripodStatsによれば、米国時間の24日に普段の6倍くらいのアクセスをただきました。
それにしてもAppleにはそれ関係のことが何にものってませんね

January 24th
● 15th Anniversary

 1984年の1月24日、Macintoshがはじめて登場しました。それから15年です(米国時間にすれば正確には明日なのですが)。それを記念した、トップページをつくりました。
 これからも、Macintoshらしい、Macintoshでいてほしいと思います。

● It comes in colors

 ストロベリー、タンジェリン、ライム、ブルーベリー、グレープの5色で、価格・性能ともにアップし、“おいしく”なってやってきた新しいiMacが、今日全国のiMacデモ展示販売店で販売が開始された。
 米国では販売店の注文方法など、問題点がいくつか見られる中、日本ではかなり少数の出荷で始まった。日本でも販売店などはある色に人気が偏ることなどを心配していたが、MacWeekのレポートなどによれば、大きな偏りもないようだ。
 ボンダイブルーの初代iMacが発売された8月29日も、今日も天気はさほど良くなかったが、新宿、秋葉原などの販売店前には何人かが列をつくったようだ。また女性や初心者も多いようで、「iMacらしい」ともいえる。コストパフォーマンスを高め、カラーバリエーションによってデザインという武器も強めた新型iMacはこれからもMacファンのみならず、あらゆる人々に受け入れられていくだろう。

▼ MacWeek 発売速報:

● 池袋:「普通の人たち」が列を作る:ビックパソコン館池袋本店
● 新宿西口:iMacパワー健在! 一番乗りは昨晩8時
● 新宿東口:勝負は午後から?
● 秋葉原:ラオックスマック館,ツクモMac王国,ナカウラ

● FireWireロイヤリティ、独自規格開発?

 EETimesが伝えるところによれば、AppleがFireWireにロイヤリティーを課すことに関して、いくつかの企業がAppleの特許が使われない新しい規格をつくろうと検討しているという。
 ある情報筋が「Apple-free B」とよぶこの技術はIEEE1394(FireWire)の800 MBit/秒バージョン。新しい信号技術を採用する計画だという。その下準備はAppleの知的所有権に頼らないFibre Channelの信号技術を借りるだろうという。「1394B技術の特質として、たくさんのAppleの特許はもはや適用されない」と現在1394のインフラの会社Zayanteのチーフ・テクノロジーオフィサーで、Appleの1394の製作者のひとりでもあったMichael Teenerは言う。「将来的にすべてのAppleの従属物が取り除かれる」 また現在の400Mbit/秒との互換性も2年遅れるが保たれるという。
 今回問題となった、AppleがFireWireについて1ポート1$でロイヤリティを課すというあたらしいライセンス契約について、Appleのスポークスマンは、「わたしは95年にFireWireがIEEEに採用されてから、プログラムに加えられたなんの変更にも気づいていない。われわれにはSonyのMPEGライセンスやDolbyのオーディオに対するライセンスに似た、FireWireに適当な、十分に模範的なライセンスプログラムがある。それは30のAppleの特許にわたる。われわれはプログラムの細かい部分については話さない。すべてのライセンスプログラムは違っている」と話す。

▼ EETimes:Apple's 1394 stance spurs talk of design workarounds

● Yosemite用SCSIカード、2月に延期

 MacCentralが伝えるところによると、AppleがAppleStoreなどで提供する予定のYosemite(ブルーホワイトG3)用のSCSI-2カードは、1月の出荷が予定されていたが、2月に延期になるという。
 AppleStoreにもSCSI-2カードが2月に入手可能になるといったメッセージがある。
 MacCentralの読者がSCSIカード付きでG3のオーダーを電話で試みたところ、Appleのカードの供給がすでに遅れていることを伝えられたという。セールスマンもいつ入手できるようになるかわからないようだったという。

▼ MacCentral:Apple delays SCSI 2 cards for new blue G3s

● Release & Announce

■ アドビが6つのアドビ製品をパックにした「Adobe Publishing Collection」を発売
Photoshop 5.0日本語版、Illustrator 8.0日本語版、PageMaker 6.5J、Acrobat 3.0J、Streamline 4.0日本語版、Dimensions 3.0Jの製品。アドビが日本ではじめて発売するスイート製品。198,000円で、Mac、Windows版ともに3月上旬発売予定。「このパッケージに含まれるソフトを個々に購入した場合、合計52 万円相当のバリューをもつこのパッケージひとつで、グラフィックス、画像編集、イラストレーション、ページレイアウト、3Dエフェクト、ドキュメントのPDF化といった、ドキュメント作成から編集、配信までの一連の作業を行うツールを揃えることができます」

重くなってごめんね
8月29日も、今日も雨。iMacって、雨・・・(なんて言えばいいんだろ)
できれば、iMac見に行ってみたいです
Adobe Publishing Collection、ほしいけど、この値段でiMac買えちゃうんだよね

January 23rd [updated]
● Yosemite、ブラックでバック?

 「いくつかの早い時期のYosemiteのプロトタイプを見た選ばれたわずかな人間は、基礎の形が違ったプラスチックで見えるように作られていることのいかにかっこいいかを知っている。このマシンはここ数年のPC インダストリーの中で確かにもっともセクシーなきょう体であるが、一層よくなるだろう(最低でもプロフェッショナルの目の中に、仮に全体としてコンシューマでなくても)?」とMacOS Rumorsは伝えている(注/ 英文の和訳に自信なし)。
 またAppleInsiderもトップページに「もしあなたがブルーベリーが嫌いなら、チャンスはある、あなたはひとりじゃない」という言葉のもとに、Yosemiteのイメージが掲載されている。

● QT4にFLASHテクノロジー

 MacOS Rumorsによれば、2月にリリースされるとみられるQuickTime 4にはMacromediaのFLASHテクノロジーが組み込まれるという。

● iMac、一番よく売れたマシン

 PC DATAによる調査で、iMacはQ4(10月から12月)の間に小売、通信販売で最もよく売れたパソコンとなった。
 iMacはすべての販売ユニットのうち6.2%を占め、販売額でも7.2%を占めた。
 「それだけでないのは、iMacは在庫維持単位数(SKU)でもリードしているということだ。しかしそれは5ヶ月もずっとよく売れたマシンのトップ5に入っている唯一の製品だ」とPC DATAのアナリスト、Stephen Bakerは言う。
 それが登場した8月中旬以来続く、iMacの人気はAppleのマーケットシェアも増やしている。小売、通信販売でのAppleのシェアは、Q2の6.7%からQ4では9.6%になっている。

▼ PR NEWSWIRE:iMac Tops Fourth Quarter US Retail/Mail Order PC Sales

● もっともよく売れたソフト

 MacCentralの伝えるところによると、PC DATAによる12月によく売れたMac用ソフトの統計結果は以下の通り:

1. Mac OS 8.5
2. Norton Utilities 4.0
3. Printmaster Gold
4. Norton Antivirus 5.0
5. NASCAR I
6. Star Wars Rebel Assault
7. Monopoly Game
8. Tomb Raider II
9. Adobe Illustrator 8.0 Upgrade
10. Conflict Catcher VIII

▼ MacCentral:The best selling Mac software in December

● 5色になると...

 MacNNの伝えるところによると、PC DATAは5つの違ったモデルとして、新色iMacを追跡していくという。iMacの月の販売統計に混乱をおこすだろうという。「iMacが、NO.1ではなく、12位、13位、15位、18位、22位になるだろう」

● Encarta Mac用開発中止 /続

 MacNNによれば、Microsoftの「Encarta Africana」は、かなりの量のターゲットがMacユーザであるにも関わらず、PCのみになるという。TIMEによれば、Microsoftは、“たった”40%の学校がAppleのコンピュータを使っている、と説明しているいう。

● セキュリティ・プロブレム?

 MacInTouchによれば、読者がAppleStore for Higher EducationにNetscapeで接続した際のセキュリティ問題を報告したという。しかしセキュリティの問題ではなくNetscape表示に関する問題にすぎないとする見方もあるという。

● Apple Information

■ iMacの新しいTVCM、"Colors." の QuickTimeムービーを掲載
iMacデモ展示販売店リストが更新

■ Convert2DOS 1.0をリリース
MacDraw ProのファイルをIBM互換機フォーマットにする。ClarisDraw for WindowsやClarisImpact for Windowsで開けるようになる

■ TILに追加された記事:
● PowerMac(ブルー&ホワイト):あるキーボードによってファームウェアブートを開けない
58248 Power Macintosh G3 (Blue and White): Certain Keyboards Disallow Open Firmware Booting
● iMac:「モデムの反応がありません」のトラブルシューティング
30893 iMac: Troubleshooting "Modem Not Responding"
● モデムアップデータ:Revised Read Me
24773 Modem Updater: Revised Read Me
● PowerMac(ブルー&ホワイト):Imation SuperDisk ドライバとの互換性
58251 Power Macintosh G3 (Blue and White): Imation SuperDisk Driver Compatibility
コンピュータに付属しているCDの「CD エキストラ」に入っている、バージョン1.10以降のドライバが必要で、それ以前では動作しない

● ネットワークアシスタント 3.5.2 アップデータ Read Me
58255 Network Assistant 3.5.2 Updater Read Me
● iMac:「ダイアルトーンがありません」のトラブルシューティング
24789 iMac: Troubleshooting "No Dial Tone"
● Release & Announce

インフィニシスが新iMacにマッチした5色パッケージのAfter Dark 4.5を限定発売
富士写真フイルムが切り抜き・レタッチソフト「DoTop」を3月から発売
フラッシュバックがYosemiteの「Apple FireWire Card」に対応した映像編集ソフト「StudioMAX」発売

Agfa Desktop Productsがフラットスキャナ「SnapScan USB」のトランスルーセント・ブルーバージョンを来月$129で発売

昨日は、更新できず、ごめんなさい
昨日のニュースも混じっています

January 21th
● iMacは1月24日発売

 NikkeBizTechによれば、アップルが今月末から発売する新型iMacについて、1月24日からの発売がほぼ確実となった。
 ただし初日の出荷は各店とも1色当たり数台となるようで、供給が安定するのは2月に入ってからだろうとのこと。
 なおボンダイブルーの従来機種について22日から26日ごろにかけて最後の出荷があるようだが、入手は困難そう。

▼ NikkeiBizTech:カラーiMac、日本での発売は1月24日に

● iMacは5色まとめて /続

 先日MacWeekで、新型iMacの小売店への出荷は5色セットで、また現在は最低40台をセットで(5色それぞれ8台ずつ)仕入れなければならないと伝えられていた。
 これに関連してMacCentralは、カナダでのAppleの高等教育、K-12への販売プログラムがこのような計画を廃棄する、と伝えている。
 高等教育の販売店ではたらいているMacCentralの読者によれば、「今、わたしの店はもういちど、シングルで注文することができた。在庫を低くし、顧客に彼らの色を買える機会を提供できた」しかし、情報筋によれば、販売店はまだMacWeekが伝えたような注文方式になっているという。
 Fred Anderson、AppleのCFO(最高財務責任者)によれば、このような戦略がUSの教育市場、さらに一般の販売店に広がってくる可能性について肯定的だ。Andersonは先日Q1の収益を発表したときのカンファレンス・コールで、「Appleは近いうちに単色のiMacのユニットを販売店が注文できるようにしていく」と話している。

▼ MacCentral:Apple Canada education scraps "five-pack" iMacs, US next

● MacOS 8.6がアルファに

 Veronicaというコードネームで知られ、今春はじめのリリースを予定しているMacOS 8.6が、火曜日にアルファバージョンに入ったという。AppleInsiderによる。バージョンa3c4で、Horatioと呼ばれているという。2番目のパブリック・シード。また、バージョンも前回は MacOS 8.5.2であったのが、今回正式にMacOS 8.66となった。
 今回のバージョンにつけられたメモにも、ナノカーネルのことが記入されている。ナノカーネルによって統合されたマルチタスキングが提供され、マルチプロセッサライブラリを仮想メモリで動作させているような、完全な相称的マルチプロセッサ機能が得られる。またアプリケーションの変更もいらない。しかし最初のパブリック・リリースのメモでは明記されている残されたナノカーネルの特徴については明白にはなってない。削除されたか、説明がより温和な決まり文句に手直しされたのかもしれない。
 情報筋によれば、Finderはとても速く、アプリケーションはほんの少しの時間で起動するという。バックグラウンドプロセスがかなりの速度で動くという。「400MBのフォルダをImageReadyでグラフィック処理のバックグラウンドでコピーした。Finderプロセスはフォアグランドのように速かった」
 マイナーな追加についても触れられている。ある情報筋によれば、現在のバージョンはすべてのPostScript Type 1フォントにATSUIサポートを提供するType 1 Scalarを含んでいるという、OpenTypeもふくまれる。他の情報筋によれば、OpenTransportやFolderActionsのマイナーアップデートもOS 8.には含まれるという。
 Apple Game Sprocketsが組み込まれるのは標準インストールだけではない。また、IrDA、VideoStartup、QuickDraw 3DはDVD-RAMドライブのサポートが追加される。
 またインストーラも改良され、20GB以上のボリュームにもインストールできるようになった。また現在のインストーラはアップデート方式で、OS 8.6が8.5ユーザに無償で提供されるといううわさを確認できるようなものになっている。
 また、テーマに関して、アピアランス・マネージャは変更されずに残っているという。

▼ AppleInsider:Mac OS 8.6 Goes Alpha

● Yosemite、新しいコンフィグレーション

 MacInTouchによれば、ブルーとホワイトのPowerMac(Yosemite)はDrive Setup 1.7、いくつかのアップデートがおこなわれた、または新規につくられた、DVD、FireWire、USBのイーネブラ、そしてMacOS ROM 1.2が付属しているという。
 また現在BTOでオーダーできるYosemite用の内蔵モデム、SCSIカードが来月に販売店から入手可能になるとのこと。
 さらにAppleStoreで新しいモデルが販売されている:
 * $550のDVD-RAMドライブオプション。RetrospectとDVDビデオカードをバンドル。2月発売
 * 2つの9GB Ultra2 SCSIドライブ(10,000 rpm)、シングルチャンネル SCSIカード、Raidソフトウェア。$1,860で現在発売中
 また、MacOS Rumorsによると、Yosemiteには新しいPlainTalkマイクロフォンが付いているという。

● IDCもおどろいた

 コンピュータの分析でもっとも立派な名前のを持つIDCが「Macの成長におどろいた」ことを認める報告書を出した。MacCentralによる。
 IDCは、「AppleのMacOS戦略の改善は出荷の上昇を促進した。Appleの復活は驚きだ。最初のIDCの見積もりではMacOSは下り坂だった。AppleのiMacの披露の成功と改善されたMacOS戦略は98年のAppleの出荷に寄与した」

▼ MacCentral:IDC "surprised" by Mac's growth in '98

● X-Files、問題のシーン

 先日アメリカで放映されたX-Filesで使われたPDAが、Appleの「来るべき」MacMateか、という話題で、そのPDAのスクリーンショットが掲載されている[ソース:O'Grady's PowerPage

● Apple Information

Apple User Groupサイトをリニューアル

● Release & Announce

■ ソフトウェア・トゥーがCyberStudio&FIREWORKS特別限定パック発売記念セミナーを開催
Fireworksでコンテンツを作成し、CyberStudioでWebをつくっていくという内容。11月28日、アップルのセミナールーム(新宿のオペラシティタワー)でおこなれる。定員は計160名で、受講料は無料。申し込み方法、その他詳細は同社Webで

エクス・ツールスがShade対応のCAMソフトとNC切削工作機械をセットで発売
CAMソフトはシステムズナカジマの「MaquetteVolume for Shade」、NC切削工作機械はミマキエンジニアリングの「NC-5」。製造業系デザイナー向けに3,900,000円で1月21日より発売。ただしShade価格は別

カウンタ復帰したみたい

January 20th
● Appleがオーディオ技術のライセンスを受ける

 AppleとSpatializer Audio Laboratoriesは、AppleがSpatializerからオーディオ技術のライセンスを受けると発表した。
 ライセンスされるのはSpatializerのオーディオ技術、「3-D Stereo」「N-2-2」、「enCompass」、「Vi.B.E」。Appleは今年の終わりにこれらの技術をPowerBook、iMac、PowerMacintoshに組み込んでいく。またこの契約により、Appleは今月始めのCESでもデモンストレーションが行われたSpatializerの新しいバーチャル・バス・エンハンスメント「Vi.B.E」のライセンスを受ける会社となった。

▼ Apple:Apple Licenses Latest Audio Technology From Spatializer

● Emailer、現在の状況

 MacCentralが、Emailerについて、現在の状況をレポートしている。
 「Emailer、かつてこの星で一番すばらしく、明るいe-mailプログラムは、現在のオーナー、Appleによって静かに消滅させられている」
 EmailerはFog City Softwareによって開発され、Clarisをへて、現在はAppleのSoftwareとなっている。このソフトは一時ClarisWorksなどと同じようにすべてのPowerMacにバンドルされていた。
 しかしAppleのシニア・マネージャによればそれもだいたい終わってしまう。「われわれにはEmailerの開発を続けるという計画はない。それは最近なぜわれわれのすべてのマシンにOutlookExpressがバンドルされているか、だ」またMacCentralが元の開発元にEmailerを返すかたずねたところ、これも答えは消極的だった。「そのような計画はない」
 Emailerの状況について知る情報筋によれば、Emailerは「死んで」いるという。
 また他のAppleのシニア・マネージャによれば、Emailerのサポートも遠くない将来のうちに、中止されるという。MacCentralはEmailerのサポートとしてFog CityのWebに行き、 Eric C. Thauvin's Emailerメーリングリストにはいるのがよいとしている。

▼ MacCentral:R.I.P. Emailer: A Status Report

● iMacは5色まとめて

 MacWeekによれば、Appleは5色のiMacについて、最初の60日から90日は1回に付き最低40台の購入を要求しているという。またiMacの出荷は5色がセットになっているという。しかし、その注文方法が今後どうなるかは小売店の方もはっきりとはわからないようだ。

▼ MacWeek:新色iMacは5色ひとまとめで入荷

● MacCentral、今年の予測

 MacCentralが今年の予想をしている:

 * Appleの市場シェアは年が終わるまでに15%には達する
 * トップシークレット、コンシューマポータブルはラップトップ市場を目覚めさせる。iMacがデスクトップ市場でそうしたように
 * Mac OS Xは今までのOSアップグレードの中でも最高のものとなる
 * AppleはiMacの色を時々変える
 * 次世代のPro MacはYosemiteでうわさされたミッドナイト・カラーのきょう体
 * HAL/Y2KのCMがいくつかの広告の賞を受賞する
 * スピーチテクノロジーがMacにもどってくる
 * シェアや一貫した利益の伸びにもかかわらず、いくつかのアナリストたちの「うん、でもしかしね・・・」でなんの記録も更新しない
 * CompUSAは結局そのストア内部でたくさんのもつれが起こる

▼ MacCentral:1999 Predictions: A great year for Apple and Mac users

● Apple Information

AppleCare診断センターの連絡先を変更
新しい連絡先は06-4392-3232

■ TILに追加された記事:
● WebObjectsとブラウザの「中止」ボタン
70015 WebObjects And the Browser Stop Button
● Release & Announce

フォーカルポイントがiMac Mezzanineスロット用SCSIボードを発売開始
リュウドの光通信アダプタ「RLink Duo Version 3.0」がIrTranPに対応
■ ラトックシステム製品がYosemite対応状況をアナウンス
REX-PCI30P、REX-PCI32P、REX-PCI34Pにおいて、これらの製品のSCSIボードに接続した機種からの起動ができない。また、B'sCrewのデバイス選択画面でスロット番号が正しく表示されない。なお、実際のSCSI機器の使用には問題ない。ラトックはこれら製品からのシステム起動を可能にするROMを3月初旬より順次提供する。REX-PCI34P、REX-PCI30Pは3月初旬、REX-PCI32Pは4月初旬

■ @HomeがExciteを買収

またカウンタがおかしくなってる。
TidBitsの翻訳者グループってすごいよなー
いそがしかった。本当はもっと書きたいことがあるのだけれど

January 19th [updated]
● MicrosoftがEncarta for Macを開発中止

 12月にMacInTouchが伝えたように、MicrosoftがMac用Encartaの開発を中止したようだ。MacCentralが伝えるところによれば、Microsoftが、Encarta for Macのユーザに同社がEncarta 99を開発しない旨のメールをおくったという。
 ある読者は「わたしはMicrosoft Encarta Encyclopediaを購読して毎年あたらしいエディションを受け取っていたが、Microsoftから、彼らがもはやMacをサポートせず、Encarta 99もつくらないというメールを受け取った」という。
 またMacCentralによれば、MicrosoftはCD-ROMバージョンのオンライン・サポートは続けており、またEncartaのWebサイトで「FreeTrial」を使えば、www.encarta.com/deluxe/mac/default.aspにアクセスできる。MicrosoftはMacユーザのオンラインでのEncartaの使用をふせいではいないようだ。

▼ MacCentral:Microsoft tells users it's dropping Encarta for Mac

● Sawtooth、Yosemiteとの比較

 MacOS Rumorsによれば、Appleの情報筋が同様の装備をしたYosemiteとSawtoothベースのマシンを使ったQuickTimeストリーミングのデモンストレーションを最近行ったという。
 使われたマシンのスペックは:
 * 500Mhz G3プロセッサ
 * 300Mhzの1MBレベル2キャッシュ
 * 256MBの100Mhz SDRAM
 * Rage 128 16MBグラフィック
 * 12GBのUltraDMA ハードディスク
 * 任意のAdaptec Ultra2 SCSIカードでSoftware Raidを使った2つの9GB Cheetah 10,000RPM ハードディスク

 「Head-to-Head」テストではSawtoothはMacBenchで10%、Real-world testsで20〜25%くらいしかYosemiteと違わなかったが、PCIパフォーマンスとグラフィック・パフォーマンスは劇的に良くなっているという。Quakeworld 2.3のフレームレートでYosemiteのPCI/66をSawtoothのAGPグラフィックは約35%上回っているという。
 SawtoothはYosemiteの33MB/秒 バスの2倍のUltraDMA/66(今回のテストに使われ、Yosemiteとともに出荷されている)を装備していたが、かなりのパフォーマンスの改善は見られなかったという。MacOS Rumorsによれば、Appleの情報筋はそれは明確なUltraDMA/66ドライブではなく、またそのアドバンテージを考えて設計されていなかったと推測しているという。
 また、RaidでのUltra2のパフォーマンスは、Sawtoothにおける大きなファイルの読み書きで15%ほどよくなっていたが、シークタイムに大きな変化はなかったという。

● X-ファイルにMacMate?

 O'Grady's PowerPageによれば、AppleのやがてくるべきPDA、MacMateが米国FoxテレビのX-Filesで使われていたという。エージェントAlex KrycekがアシスタントFBIディレクターWalter Skinnerにしかけられたナノ・テクノロジーウイルスを活動的にさせる場面。PowerPageは「Apple製品の配置か、Microsoftの陰謀か、真実は・・・」と伝えている。

● ADCメンバーに対するMacOS Xサーバのシーディング

 MacOS Rumorsによれば、ADC(Apple Deveroper Connection)からデベロッパ用のMacOS X Serverに関する質問に答えるメールが送られているという。
 そのメールにはAppleが製品出荷前にデベロッパにシードすることはないと明記されている。また、サーバやNetBootアプリケーションの開発、テスト用に使用を限定されたバージョンがつくられるという。ADCのPremierメンバーにはシステムと、プレリリースバージョン、リリースされたものと同じものが無償で提供され、Selectメンバーには無償、またはかなりのディスカウントでMacOS X Serverが提供されるようだ。

● ベンチマーク

 MacTimesがMacBenchによるYosemiteや従来機種のベンチマークを掲載している。

● アドビがPremiere 5.1を発表

 アドビはビデオ編集ソフト、「Adobe Premiere 5.1日本語版」を発表した。
 今回のバージョンではパフォーマンスの向上に加え、QuickTime 3.0コア技術のサポート強化、ワークフローの改善などが行われている。
 希望小売価格はMacintosh版、Windows版ともに120,000円。発売時期は2月下旬。2月以降無償アップグレードのステッカーがついた製品を購入したユーザは無償で、その他のPremiere 5.0 日本語版の正規登録ユーザは3,000円で、アップグレードが可能。 Premiere 4.2J以前のバージョンからのアップグレードは25,000円、LEバージョンからは40,000円でアップグレードできる。
 また、Premiereの強化バージョン、Premiere RTのバージョン5.1も発表された。RTバージョンは特定のハードウェアに最適化され、リアルタイムソリューションを備える。Premiere RT 5.1ではPremiere 5.0で採用されたAPI、MALを拡張することにより、レンダリングなしにトランジションやフィルタなどのエフェクトをリアルタイムにプレビュー/出力するといったリアルタイム機能を持つ。
 Premiere 5.1 RTはPinnacle SystemsのReelTimeとReelTime NITRO、Matrox Video ProductsのMatrox DigiSuiteカードとDigiSuite LEカードのみにバンドルされ、単品での入手はできない。またPremiere RT 5.1は英語版のみで日本語版は用意されていない。

▼ アドビ:Adobe(R) Premiere(R)の新バージョンAdobe(R) Premiere(R)5.1日本語版を発表
▼ アドビ:Pinnacle Systems社とMatrox Video Products Group社にリアルタイム機能を提供するAdobe(R) Premiere(R)5.1強化バージョンの提供を開始

▼ MacWeek: アドビ,Premiere 5.1日本語版を2月下旬に発売

● Apple Information

■ TILに追加された記事:
● iMac:World Book Encyclopediaのシリアルナンバー
24784 iMac: World Book Encyclopedia Serial Number
● Apple/GV 56K Modem Updater Read Me
58247 Apple/GV 56K Modem Updater Read Me
● Release & Announce

■ アドビがPremiere 5.1を発表


Colum:Yosemite見聞録


Now Available..

Yosemite以外で目に付いたのが、Macintosh TV/FM-RADIO キット。こんなのまだあるんだあ、という感じ
他の店には在庫整理されたはずのG3 DTが
Appleが大量のQuickTime関連TILをMODしていた
January 18th
● iMac、12月の売り上げは第3位

 MacCentralによれば、11月小売で業界第一位の売り上げを示したiMacは12月、3番目によく売れたパソコンだった。PC DATAによるリサーチ。
 上位2機種はいずれもCompaq製品で、Presario 5170、Presario 5150だった。しかしながらiMacは未だにヒューレット・パッカードやE-Machines、Packard Bellといったポピュラーな製品を打ち負かしている。

▼ MacCentral:iMac falls to #3 in December retail sales

● Apple、FireWireにロイヤリティー

 C/netによれば、Appleは同社が開発した規格、FireWire(IEEE1394)について、1ポート当たりあたり1$というロイヤルティーを課すという。
 「IEEE1394は、その恩恵を享受するために、広く普及することが必要だ。ロイヤリティというやり方はそれとは相容れないものだ」と、米デジタル・ハーモニーの上級副社長、マーク・ブリッジウォーターは話す。
 Appleは松下にFireWireのライセンスを供与すると発表したばかり。また、すでにライセンス供与を受けているフィリップスなど他の会社も「基本路線に変更はない」(フィリップス)という。C/netでは最も影響を受けるのはパソコン周辺機器に関心を寄せる振興企業だと伝える。またコンパックやインテル、マイクロソフトなども影響を受けるとみられ、「この計画によって、(Wintel陣営の)企業が一時的に混乱する。その隙を狙ってパソコンと家電製品との融合した市場をApple標準のものにしようというのがAppleの狙いだろう」と情報筋は話す。

▼ C/net Briefs:アップル、FireWireを課金ライセンス制に

● LombardにFireWireポートがある?

 MacOS RumorsがLombard(101)は最低でも1つのFireWireポートを搭載することになりそうだ、と伝えている。
 Lombardのマザーボードには2つのUSBポートと2つの200MbpsFireWireポートがあるという。また400Mbpsのポートもありそうだという。この場合はポートは1つだという。

● QuickTime 4の話題

 現在のQuickTime 4のバージョンは4.0b6、また次のバージョンが今週中にもリリースされるという。MacOS RumorsがQuickTime 4について伝えている。
 インストールについて、ユーザはまず3MBのファイルをインストールし、その後必要なコンポーネントをダウンロードするだけで済む。これによって14MBあるQT 4のすべてをダウンロードしなくても良いことになる。またこの「オート・アップデート」と呼ばれる機能は完全にユーザがコンフィグレーションを行うことができ、セキュリティにも心配はないという。またQTが自身を拡張するときもユーザに対しアラートを出して知らせるという。またすべてのエキストラは機能拡張フォルダに作られる新しい「QuickTime Extensions」フォルダにインストールされるという。
 QT4に含まれるコンポーネントはストリーミング、オーソライジング、キャプチャー、FireWire、Java用QTなど。また、Movie Playerも改良されていて、URLから直接ファイルを開けるBookmark機能やAVI作成のサポートなどが追加されている。また先日お伝えした、MPEG-2サポートがないことについて、MacOS RumorsによればQuickTime MPEG機能拡張は1.1.1のままで、ストリーミングがAppleの優先事項のようだ、とのこと。
 このストリーミングについて、AppleはQT4のベータバージョンをMicrosoftのNetShowやRealのRealSystem G2のメジャーなユーザにむけて出荷したという。またAppleはバーチャルで誰もがストリーミングメディアサーバをつくれるようになる、オープンソースのサーババージョンを作る計画だという。
 またうわさとして、AppleがQT4のストリーミングのサポートををIBMのストリーミングサーバに組み込むために同社と作業中だという。また少なくとも2つの他の企業がQT4のサーバ製品のリリースを計画しているという。

● Appleが小売用モデムキットを準備

 現在Yosemiteなど用のモデムはBTOオプションとして販売されているが、AppleのTILによれば、Appleは現在小売用のモデムキットについて作業中だという。

▼ Apple TIL:Power Macintosh G3 (Blue and White): Is Modem Available Separately?

● iMacのCM、ドイツ版

 AppleGerman(ドイツ)のiMacのCMはこんなもの。MacInTouchによる。いくつかのMacInTouchの読者がナレーターの声の翻訳をおくってきているという:

「あなたは疲れている。とっても。生活のいろんなものがおそくて、複雑だということが気の毒だ。あなたが欲しがっているものは速い、簡単、そしてわずかなマウスのクリックだけでインターネットにつながること。Appleからの新しい、iMac」

● Apple Information

■ 「デジタルビデオ&DVDソリューションセミナー」のお知らせを掲載

■ TILに追加された記事:
● ネットワークアシスタント3.5:その後リリースされたソフトとの互換性
24783 Network Assistant 3.5: Compatibility With Subsequently-Released Products
● Release & Announce

IO DATAから、Ultra SCSI 対応HDと56kモデムと通信アダプタのコンビネーションカード
 Multi Drive機能搭載Ultra SCSI対応外付型ハードディスク「HDVS-UM4.3G/AP」。最大20MB/秒の転送速度。Multi Drive機能により1台のハードディスクを2分割して、2台のハードディスクとして使用可能「B`s Crew」、SCSIケーブル(D-sub25ピン<=>D-subハーフピッチ50ピン:75cm)、アクティブターミネータ「TA-A50」アクティブターミネータ「TA-A50」 添付。外付SCSI機器接続可能なMac用。PowerBookでの使用には別途専用ケーブルが必要。
 コンビネーションPCカード「PCMD-560/96」はV.90、K56flex対応の56kモデムとデジタル携帯電話通信アダプタの機能を持つ。NTTドコモのパケットデータ通信サービス「DoPa」に対応し28,800bpsのデータ通信が可能。68040、またはPowerPC搭載のPowerBookをサポート。OSは漢字Talk 7.5以上。


Colum:Yosemite見聞録


 Yosemite見てきました。その個人的な第一印象を書いてみます。
 まず、横からみるとやはりかっこいいです。「G3」が浮き出て見えるところ、トランスルーセントをうまく使っていると思います。また、「Appleブランド」の代表ともいえそうなりんごマークが大きく付いているのにも好感を持つことができました。
 しかし、前面のデザインはちょっといただけないかな。どうも色(ブルーベリーらしい)はiMacのボンダイブルーより明るくなっているようで、どことなく中途半端な気がします。個人的にはもう少し青みがかかっていてもいいと思うし、前面のどこかにアイスがあれば良かったかなぁ、と。また電源ボタンのところが白くなってるのも気になりました。最近の電源スイッチはキーボードについているものも含めて安っぽく見えてしまいます。
 やはりYosemiteは横から見るに限りますね。
 スタジオディスプレイはほんとおもちゃみたいでした。トランスルーセント・プラスチックのせいなのでしょう。しかし、iMacと並べてみるとiMacの方が品があるように見えたりもします。
 しかしAppleはiMacで自信を持ったのでしょうか。iMac以来、Appleのデザインに対するこだわりが強くなってきている気がします。そのデザインは人によって好みがわかれていくでしょうし、今回のきょう体に好感を持たない人もいるでしょう。自分も最初に目にしたときは、どこか安物っぽく見えてしまったのですが、それは「ベージュの箱」のしがらみに縛られた目で見ているからかもしれません。Appleを始め、これからは特にコンシューマ用機において、スペックや価格に加え、デザインも大きなポイントになってくるでしょう。それはパソコンの普及をさらに進めていくことにもなるでしょう。また優れたデザインはAppleのブランドを高めていくことにもつながります。個性的なマシンによって、Macやほかのパソコンがもっともっと魅力的になっていくことでしょう。
 さて、展示されていたYosemiteはデモンストレーション・プログラムが動いていたので、操作することができませんでしたが、他に気づくことをいえばマウスとキーボードでしょう。どうしてもデザインや、好みの問題になってしまうのですが、マウスは少し小さいし、キーボードもあまり使いやすいとはいえないかも。ファンクションキーが小さいし、なによりカーソルキーが問題ではないでしょうか。自分は実際に使っているわけではないのでわかりませんが、あの狭いスペースに二段になって上移動と、下移動が配置されているのはとても使いにくそうなのですが。
 なんか悪いことだけを書いているようにも見えますが、Yosemiteはやはり魅力的でしょう。人間は悪いことに目が向きがちです。たとえばスペックとしては特にグラフィックに関して強力な処理機能をもっているようですし、デザインにしても、内部へのアクセスの簡単さは優れたインダストリアル・デザインでしょう。自分はYosemiteに好感を持っている方です。
 最後にひとつ。iMacでAppleはUSBを搭載、ADBを廃止しました。フロッピーも搭載しませんでした。このYosemiteもADBこそあるものの、やはりフロッピーはありません。これをマイナスポイントとする見方もあると思いますが、僕は今はMacにとって変化の時代だと考えます。Yosemiteでは外部SCSIポートもなくなっています。もっと新しい、ユーザにとって便利な技術を取り入れていく。それは当然のことでしょうし、Macも変わっていくはずです。より高速なFireWireを搭載したり、今やパーソナルユースではあまり使われなくなったフロッピーを搭載しないのも、ひとつの方向でしょう。今は周辺機器などの面で不安があっても将来的にそれがユーザにとって有益であるならば歓迎すべきでしょう。またこうした変化があるということはAppleが元気だという証拠でもあると思います。
 それにしても、Yosemiteとスタジオディスプレイ部屋においたら、ういてしまうだろうな・・・。

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