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RingoAlley

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"Web of the Mac, by the Mac, for the Mac."
Written by Masahiro Kawamura: ringoalley@thinkapple.com

May 19th

今日は久しぶりに雨が降りました。これから梅雨、夏へと入っていくのでしょうね。個人的都合により、今週、金曜日までの更新は不定期かつ簡易バージョンになります。これからもRingoAlleyをよろしくお願いいたします。


【@190 : MacInTouchO'Grady's PowerPageほか】 製品を好みに応じてカスタマイズできるBTOシステムはとても便利なものだ。しかし今回登場したBronze PowerBookにはこれが適用されないようだ。

 MacInTouchやPowerPageによれば、Bronze PowerBook(Lombard/101)には現在および将来においても、AppleStoreにおいてBTOサービスは行われないという。333Mhz、400Mhzそれぞれ決まったスペックで販売される。AppleStoreの関係者による。

 AppleのWebには、BTOを使えるという旨が記載されている。

 また、このBronze PowerBookの出荷について、当初WWDCでは5月20日とされてきたが、PowerPageによればこれらがコンシューマーの手に渡るのは早くとも6月だという。先日AppleStoreの記載も「5月20日」から「5月末」と変更されている。


【@207 : MacNNThe Powerbook Zone 筆者は未だに(?)Mac OS 8.1なのだが、Mac OS 8.6にはこんなうれしい機能も付いたようだ。

 MacNNが伝えるところによると、Mac OS 8.6の「パスワードセキュリティ」コントロールパネルには所有者の情報(名前、住所)を入力する部分があるという。ここに記入しておけば、もしPowerBookをなくしてしまっても、誰かがこのコントロールパネルに記載された所有者の情報を見て、届けてくれるかも知れない。


【@212 : GraphicPower AppleはAppleShare IP 6.2を近いうちに発表するようだ。

 GraphicPowerによれば、あるシステムマネージャが先日受け取ったサーバには、AppleShare IP 6.2が含まれていたという。

 AppleはAppleShare IP 6.2の公式な発表は行っていない。

 このユーザのもとにはAppleからメールが来て、それには「Appleのミス」と書かれていたという。


【@217 : MacOS Rumors 現在Macで最も(CPUが)高速なのは400Mhzである。しかし来年の今頃は500Mhzや600Mhzが普通になっているのかも知れない。MOSRが、今後の「スピードバンプ」の予定を伝えている。

 PowerMac G3については、450Mhzモデルが6月始めにも発表されるという(300Mhzモデルがなくなるという噂も)。500Mhzや550MhzモデルはMACWORLD New Yorkのころに登場するという。

 PowerBook G3については、PowerMac G3の450Mhz発表と同時に433Mhzモデルが登場するという。また466から500MhzのPowerBook G3はMACWORLD New Yorkだという。また433Mhzモデルの登場と同時にこのモデルのRAMは標準で128MBとなり、400MbpsのFireWire PCカードも発表されるという。


【@225 : AppleInsider   PowerPC G4を搭載するPowerMac G4は、WWDCでもいくつかの情報が公開された。それはこの秋にも登場しそうだ。

 AppleInsiderが伝えるところによれば、AppleはPowerPC G4を搭載する最初のマシンをこの秋にも登場させるという。そのロジックボードはSawtoothというコードネームで呼ばれる。

 Sawtoothは完全に再設計されたロジックボードアーキテクチャで、Appleの「Single Unified Common Architecture」によって作られている。またそれは強化されたグラフィックポート(AGP)を搭載するとされる。Sawtoothに搭載されるPowerPC G4は450から550Mhzで、Sonataとともに出荷される。

 Sawtoothの後継は「Shark」になるという。Sharkは来年の前半に登場し、600Mhzを超えるPowerPC G4を搭載する。SharkはSawtoothと同じケースデザインで、標準でDVD-ROMドライブを装備。またMac OS Xがプリインストールされるという。

 ポータブルについては、「Dolphin」というコードネームを持つプロジェクトがあるという。Dolphinは水をはじく構造になっているとか。Dolphinに関する情報はまだほとんどないというが、コンシューマポータブルの後継機となるという考えもあるという。


【@265 : MacCentral   WWDCでは、Dragon Systemsのスピーチ関連製品がMacにも移植されることが発表された。業界でもっとも人気のあるとされるこの製品は今年中にも登場する予定だという。

 Dragon SystemsのMatthew BoucherがMacCentralに伝えたところによると、この製品は今年中、Q4にも出荷されるという。また、Windowsバージョンとほぼ同等の機能が搭載されるようだ。

 しかしMacCentralによれば、Dragon SystemsのMacプラットフォームに対する計画は依然あいまいだという。たとえば、先日同社はPentium IIIのマルチメディア・インストラクションに特化された音声認識ソフトを発表しているが、それと同じようなことを、AltiVecを搭載するPowerPC G4に対して行うのか同社は明らかにしていない。

 WWDCで発表されたプレスによれば、Dragon Systemsは日本語用のスピーチ関連製品も発売するという。

May 18th

Bronze PowerBookの登場から1週間が立ちましたが、買う予定の方もいらっしゃるのでは?個人的都合により、今週、金曜日までの更新は不定期かつ簡易バージョンになります。これからもRingoAlleyをよろしくお願いいたします。


【@435 : MacObserver StarWarsの予告編の公開もあって、AppleのWebを訪れる人が増えているようだ。

 MacObserverが、Media Metrixの発表として伝えるところによれば、apple.comの先週における1日のユニークなビジターの数は、平均で229,000だという。この3ヶ月間での最高はStarWarsの予告編が公開された週の271,000とのこと。

 apple.comの3月のビジターの数は390万で、2月に比べ77%も増えているという。

May 17th

【@430 : ZDNN 「Generation Y」とは「カーキ」を「カーゴ」に置き換え、Levi'sよりTommy、NikeよりAdidasを好む世代の子供たちのこと。Appleは「Generation Y」をターゲットにし、ベビーブーム世代を親とするこれらの子供たちがMacを選ぶことを期待している。

 「彼らはコンピュータをよく知っている。彼らはiMacで学習する。あなた方は,この世代に向けた新製品を投入することでチャンスを掴むことができる」とAppleの上級副社長、Mitch MandichはWWDCでデベロッパにそう語ったという。

 Generation Yを攻略するためのAppleの武器がiMacであり、それらはG4マシンへ変わっていくという。iMacをインターネット接続へのもっとも簡単なマシン、Think differentの象徴として位置づけることで、Appleはこの世代に食い込もうとしているという。

 その成功例として、例えばMTVは、タンジェリン色のiMacを買う子供たちを語った広告を打っている。この広告キャンペーンは、Mandichによれば、Appleの働きかけによるものではないという。

 ZDNNが伝えるところによれば、「Y世代」を引きつけるためには、子供たちが「クールだ」と考え続けることができるように、マシンを革新しまた宣伝していく必要があるという。


【@425 : MACお宝鑑定団 X Appealが、Mac OS Xのスクリーンショットを掲載している。CarbonやQuartz、Classic(Blue Box)など


【@365 : The Powerbook Zone Bronze PowerBook(Lombard/101)が発表されてから1週間がたった。発売は20日からということで、楽しみにしている方も多いことだろう。

 PowerBook Zoneが伝えるところによれば、Appleが20日までに出荷できるかどうか結論はまだであるが、この新しいPowerBookの生産と、供給は順調にいってるようだ。OutpostやPageSearchで購入した人には、Bronze PowerBookが20日にOutpostに到着し、24日にも購入者に出荷されるという。

 一方、Appleは400Mhzモデルを「中間モデル」にしようとしている。433Mhzモデルを近いうちに発表するという。情報筋は、433Mhzモデルの登場を遅らせているものとして、2つのものをあげている。

 まず一つめに、Appleはポータブルがデスクトップをしのぐことがないように、450MhzのPowerMac G3を発表してから、PowerBookの433Mhzモデルを発表するという。ふたつめに、AppleがPowerLogixといったCPUアップグレードメーカーよりもたくさんのチップを必要としているという。


【@390 : AppleInsider Mac OS 8.6がリリースされたことで、OSに関しては、注目はMac OS XとSonataに移ってきている。そのうちでも、今年の秋にリリースが予定されているSonataはWWDCでもその特長が明らかにされ、デベロッパリリースも行われたことで注目度は非常に高い。

 AppleInsiderがSonataの特長を何回かに渡ってレポートするという。まず、Sonataは最終的にMac OS 9.0とされるといい、現在のバージョンであるMac OS 8.7a3のコードネームは「StoneAge」だという。

 すでに何回かお伝えしているとおり、Sonataの大きな特長の一つがマルチユーザ機能である。SonataはLinuxやMac OS Xのような本当のマルチユーザ環境を提供するわけではないが、SonataのそれはWindows NTのそれと比較することができる。Sonataは複数のユーザがマシンを共有することができるが、同時に2人以上のユーザがログインすることはできない。

 Sonataのインストールにおいても、マルチユーザ機能は「オプション」であり、その設定はコントロールパネルから行うことになる。

 Sonataには、マシンの管理を行う「オーナー」がいる。マルチユーザ機能を使用する場合、オーナーがマルチユーザコントロールパネルによって、追加のユーザを設定することになる。Sonataでユーザを作成する場合、管理者(オーナー)は、個々のユーザに対してファイルやアプリケーションのアクセス権など、数多くの設定を行うことができる。

 たとえば、管理者はユーザのDVD/CD-ROMドライブやセレクタ、共有フォルダ、コントロールパネルなどへのアクセスを禁止することができる。プリントやログインの設定、他のユーザの書類へのアクセスの制限などを加えることもできる。また、もうひとりの管理者を作成することもできる。

 ログインスクリーンも、ユーザがリストの中から選ぶ方式と、自らユーザ名とパスワードを打ち込む方法のどちらかを設定することができる。

 システムにふたつ以上のユーザが設定されると、Finderの特別メニューに「ログアウト」コマンドが用意される(ショートカットは command+L だという)。ログアウトはコンピュータを再起動するものではないが、Finderを終了し、ログイン画面を表示することになる。

 マルチユーザ機能がオンの場合、Finderが起動する前に、どのユーザの設定を使用するのか、ログイン画面を表示するようになる。

 個々のユーザはそれぞれのデスクトップやファイル・アプリケーションの設定を持つだけでなく、インターネットやアピアランスなどの設定も専用のものが用意される。

 また、マルチユーザーコントロールパネルは、現在の伝統的な「ユーザ&グループ」コントロールパネルを置き換えることになる。

 Sonataのマルチユーザ機能の一つの特長は、ログイン時の声による認証である。管理者がこの機能を有効にすると、個々のユーザが「Voice Password Setup Assistant」によって声紋を作成することができる。

 声紋を作成するには、あるフレーズを4回録音する必要がある。またそのフレーズは3語以上のものである必要がある(Appleは5から6をすすめているとか)。

 この声紋によるパスワードの仕組みは、「Voice Verification 1.0」がベースとなっているといい、これがApple独自のものなのか、サードパーティーとの共同作業によるものかどうかはまだわからないという。

 Sonataでデビューを飾るものには、「Netowork Setup 1.0」もある。これはMac OS で最もよく使われるネットワーク、AppleTalk、モデム、RemoteAccess、TCP/IPの設定を管理するもの。Netowork Setupは現在の設定を表示するだけでなく、いくつかの中から設定を切り替えることもできる。

 Network SetupはAppleTalk、モデム、RemoteAccess、TCP/IPなどの設定を追加したり編集することができるが、それぞれのコントロールパネルも今までどおりSonataに含まれているという。これらのコントロールパネルがNetwork Setupに統合されていくのか、それともNetwork Setupは単なるもうひとつのゲートウェイになるだけなのかは不明確だという。


【@360 : MacNN Appleが、WWDCでのSteve Jobsの基調講演の映像を、QuickTime 4 Streamingで公開している(基調講演の映像は、このほかにもZDTVで見ることができる)。

■ Apple:Worldwide Developer Conference Keynote


【@445 : MacNN Appleがいくつかのソフトウェアをポストしている。

■ Download:QuickDraw 3D 1.6
■ Download:QuickTime for Java 3.0b10


Product Info

● キャノンからA3対応カラー - NikkeiMAC.COM

May 15th

重要 【@200】 昨日お伝えしました、Apollo 2000のCyberdog CD-ROM販売について、読者の方からご指摘をいただきました:

 14日付で MacTimes の「Apollo 2000 についてのパブ記事」を引用なさっています が,この Apollo 2000 という業者は旧 Apollo Technologies と同じ経営者(Dean Capone)です。

 Apollo Technologies は一昨年春から昨年春にかけて,Orbit Pak(Cyberdog・ OpenDoc 関連ソフトを収録したCD)購入者に対して複数回の不正チャージ,オー バーチャージを行い,日本にも多数の被害者がいます。

 このようなご指摘をいただきました。私はこの件に関して全く無知であり、今後このような被害が起きないためにも、注意を促したいと思います。(なお、今回の件を含め、このWebページによるいかなる損害にも私は責任を負えませんことをご了解下さい)

 これに限らず、オンラインでの購入には、十分な注意を払うべきことはいうまでもありません。

 ご指摘下さった方、ありがとうございました。

 これからもRingoAlleyをよろしくお願いします。


【@445 : MacCentral Netscapeが、Communicator 4.6をリリースしている。

 Communicator 4.6は、AOLのInstant Messanger 2.0に加え、RealPlayer G2をバンドルしている。

■ Download:Netscape Communicator 4.6


【@410 : Accelerate Your MacMacOS Rumors Sonata(Mac OS 8.7)の話題をさらにお伝えする。

 Accelerate Your Macが、Sonataのスクリーンショットを掲載している。Sherlock IIや、マルチユーザのログインやユーザ設定画面、Keychainを使ったファイルのロックなど、Sonataの機能の一部がうかがえる。

 また、MOSRも、さらなるSonataの情報を伝えている:

 それによれば、Sonataはオートアップデート機能を持っている。Accelerate Your Macに掲載されたスクリーンショットによれば、スケジュールを組んで、それにしたがってアップデートを行うことも可能のようだ。なお、この機能は、サードパーティーのソフトウェアに影響は与えない。

 CoreFoundation 1.2は、Mac OS 8にたいし、OS Xのようなテクノロジーレベルのオペレーション機能を提供する。これにより、OS Xをサポートしないマシンを「Mac OS Xに近い状態で」使うことができる。

 Sonataのシードに含まれているSprocketsは、多くのゲームをクラッシュさせるが、これはSprocketsの問題で、ゲームデベロッパはメジャーな修正を行う必要はないという。

 またMac OS 8.6のFinderは、マルチタスク処理によって、以前のバージョンに比べて多くのCPUタイムを使っているが、8.7ではこの問題を修正するようだ。


Product Info

● ミューズテクス,MOTU製レコーディングシステム取り扱いを発表 - MacWEEK
● Adobe Illustrator 7/8対応プラグイン「CADtools 2.0J」発売 - MacWEEK

May 14th

【@390 : MacWEEK 日本のMacデベロッパにとって、とてもうれしいニュースである。日本のソフトメーカーであるコーシングラフィックシステムズが、Apple Design Awardで、「Best Apple Technology Adaption」を受賞した。MacWEEKが伝えている。

 受賞したソフトは「キューティマスコットJr.」。QuickTimeのような先進的なテクノロジーを効果的に利用したことが評価されたという。

 作者である小池邦人さんは、「とにかくうれしい」と興奮しながら喜びを語っていたという。Design Awardが、Macのデベロッパにとって、とても権威ある賞。


【@405 : MacCentral Appleは今週行われているWWDCで、PowerPC G4に関する情報もいくつか公開したが、この新しいCPUの登場は近いかも知れない。

 MacCentralの伝えるところによると、PowerLogixのスポークスマンはMacCentralに対し、同社がすでにG4アップグレードカードの設計を終えており、Motorolaからのチップのプロトタイプを待つだけの状態であることを伝えた。

 PowerLogixのマーケティングコーディネーター、Robin Sharpは、「最新の情報は、今月終わりか、来月の初めにわれわれがMotorolaのG4を入手するであろうということだ」と語っている。Sharpによれば、PowerLogixはMotorolaから予定どおりにプロトタイプが受け取れれば、G4アップグレードカードは今年秋にも発売されるという。


【@415 : MacTimes Webサイトも閉鎖され、開発が終わってしまったCyberdogだが、今もそれを使い続けているファンも多い。そんな根強い人気を反映してか、CyberdogやOpenDoc関連ソフトウェアのCD-ROMを販売するサードパーティーも登場した。

 Apollo 2000は、Cyberdog関連ソフトを収録したCD-ROMを$29.95で販売すると、MacTimesが伝えている。またApolloは、Cyberdog 2.0、OpenDoc 1.2.1のダウンロードサービスも行っている。

 このCD-ROMには、Cyberdog 2.0、プラグイン、OpenDocコンポーネント、デザインツール、チュートリアルなどが含まれている。またApollo 2000はCyberdogやその他のOpenDocソフトウェアにたいし、無制限のテクニカルサポートを行うという。

 このCD-ROMはCompUSAなどのほか、ApolloのWebからオンラインで注文できる。


【@425 : MacOS Rumors 8.6がリリースされたばかりだというのに、次の話をするなんてすこし気が早すぎるかも知れないが、MOSRがSonata(Mac OS 8.7)の詳報を伝えている。

 Sonataは、複数のユーザーによって1台のマシンを共有することができる。ログイン画面は起動時に表示される(または他のユーザがログアウトした後もログイン画面に戻る)。またユーザが1人の場合はログインは自動的に行われるという。それぞれのユーザが違ったアピアランス、アプリケーション、ファイルへのアクセスでコンピュータを使うことになる。もちろん、オーナーや管理者はすべてを管理することができ、その他のユーザのアクセスレベルを設定できる。すべてのファイル、特にコントロールパネルやシステム、アプリケーションは読み込み専用や不可視にできる。またこれらをコントロールするセキュリティー機能はMac OS Xで使われるものとよく似ているという。また興味深いことには、ユーザは声紋によってログインが行えることだ。

 Sonataはビルトインの暗号化技術も持っているようだ。セキュアWebサイトへのアクセスなどに必要となるデータキーは暗号化されてシステムに保存されるという。そのため、これらのデータを本人以外が使うことができなくなるという。加えて、Sonataはファイル暗号化ユーティリティも搭載されているという。これはシングルファイルからドライブまであらゆるものを含むことができるアーカイブで、そのロックやアンロックにはパスワード(パスフレーズ)が用いられるという。

 またSonataは、Carbon APIのサポートを搭載する。さらに新しいSprocketsやOpenGLによって、Sonataのゲーム関連テクノロジーは大きく改善されるようだ。

 Sonataでは、ファイル共有やプログラムリンクが現在のAppleTalkに加え、IPプロトコルでも行えるようになる。


【@445 : MacNN Mac OS X Server(Darwin)やQuickTime Streaming Server(Darwin Streaming Server)に続いて、3番目のオープンソースプロジェクトが登場した。

今回Apple Public Source Licenseのもとでリリースされたのは、「OpenPlay」というソフト。これはMac/Windows用の、ネットワーク抽象レイヤー(abstraction layer)で、マルチプレイヤーゲームなどのプログラムの作成を簡単にするもの。すでにBungie Softwareの「Myth: the Fallen Lords」などで使用されているという。またMacNNによれば、将来的には、LinuxやBeOSにも移植されるようだ。

■ Apple Public Source:OpenPlay


【@460】 コンピューティングにゲームは欠かせないという人もいるだろう。Appleの好調に伴って、ゲームメーカーもMacにもどってきている。

Los Angelesで行われているElectronic Entertainment Expo’99(E3)で、AppleはMadden NFL 2000、TRIBES II、Star Wars Episode I: Pod RacerなどのゲームがMac版、Windows版同時にリリースされたことを発表した。

 ATIグラフィックアクセサレータ、OpenGLなどの技術によって、Mac用ゲームの開発が進んでいる。こういった動きが、たとえば、Sierra Studiosのアクションゲーム「Half-Life」のMac版のこの秋のリリースにつながったという。Sierra Studiosはまた、将来、ゲームソフトのMac/Windows版を同時にリリースしていくという。

 E3ではこのほかにも数多くのMac用ゲームソフトが発表されるみこみ。

■ Press Release:Major Game Developers Back on Macintosh at E3



SONYのこの新製品の発表の仕方、なかなかおもしろいですよね。「未発表の製品についてはコメントできない」と、正式な発表まで黙り込むのがAppleのやりかただけど、こんな方法もいいのでは。Wintel勢の中では、(たくさんの製品の中で)新製品を認知してもらうのも大変でしょうし、今回のSONYの方法は、話題性をつくるということでもおもしろいですよね。AppleもP1の発表にはなんか仕掛けを施してほしいなあ。

May 13th

【@395】 AppleがWWDCの特集を掲載している。

■ Hot News:Developer Conference


【@400 : MacOS Rumors MOSRが、Sonata(Mac OS 8.7a3)について伝えている。

 Sonataは10月の初めにリリースされるようだ。またMac OS 8.5.1にYosemite対応のための機能が追加されていたように、SonataにはSawtoothに対するサポートが加えられるようだ。

新しく追加されるソフトウェアは:

* Finder 8.7:マルチユーザ機能を備える
* Navigation Service 2.0:Mac OS Xのオープン/セーブ機能への移行を急がせるものだという
* ColorSync 3.0
* CarbonLib
* Memory 8.1
* Sprockets 2.0(GameSprockets、InputSprockets、NetSprockets)
* FontSync、システムのフォントマネージャのアップデート
* Network Assistant:セレクタとネットワークブラウザの後継
* OpenTransport 2.5
* Sherlock 3.0:ショッピング関連の機能が追加される。たとえば、すべてのMac販売店でもっとも安い価格で買えるところを探す、といったことが直感的にできるようになる
* AppleScript 1.4
* Speech 2.0
* Help Viewer 1.5
* OpenGL 1.1

 また、SonataではすべてのコントロールパネルがFinderの中でなく、独自のプロセスで実行されるようになったという。これにより、コントロールパネルを「終了」することができるようになる。


【@420 : NikkeiMAC.COM Apple、Compaq、松下電器、SONY、東芝、Royal Philips、Canon、Intel、三菱電機、STMicroelectronics、Zayanteの日米欧11社は、IEEE1394に関連する特許の共同ライセンスの実施を発表した。

 この合意に含まれるのは、IEEE 1394-1995、IEEE P1394a、IEC 61883 Part 1のほか、新たにIEEE P1394bも採用される予定。また今回の合意にIntelが参加したことも注目すべきことである。

 問題となっていたライセンス料は、ポート数に関わらず1つの機器あたり0.25ドルとなった。

■ Press Release:Joint Licensing Program Further Increases Attractiveness of the IEEE1394 Digital Interface


【@430】 アドビは、Acrobat 4.0日本語版を発表した。またReaderの日本語版もリリースされている。

 Adobe Acrobat 4.0日本語版の発売時期は99年6月18日で、価格はオープンプライスとなる。またAcrobat 3.0の正規ユーザにはアップグレードが9,800円で提供される。

■ プレスリリース:アドビ システムズ社がAdobe(R) Acrobat(R)4.0を発表
■ Download:Adobe Acrobat Reader 4.0 日本語版


【@447 : C|Net C/netが伝えるところによると、Appleは2000年問題に関連する外部費用の見積額を400万ドル上乗せし、1320万ドルにしたと述べた。

 Appleの見積もりによれば、いくつかのApple製品の2000年問題対応のために680万ドルが追加で必要となるという。

 またAppleは、「現在の見積もりにはサードパーティーが2000年問題対応を達成できなかった場合に、Appleが負担することになるかも知れない費用は含まれていない」とSEC(証券取引委員会)への届け出の中で述べている。

 さらにAppleは、現実にかかる追加の外部費用はさらに高くなるかも知れないとしている。


【@460 : MacCentral IBMと任天堂は、10億ドル規模の提携を発表した。任天堂がIBMのPowerPCチップを新しいビデオゲームマシン用に使うという。

 この提携のもとで、IBMは400MhzのPowerPCを生産し、それを任天堂が採用する。これを使用したマシンは2000年秋に世界中で発売される予定。

 また、先日MotorolaとIBMは、AltiVecなどの独自の技術をPowerPCに簡単に追加できるモジュラーを発表している。


【@455】 AppleはTILで、現在出荷されているMac OS X Serverの「Blue Box」をMac OS 8.6にアップデートする事をすすめていない。Mac OS 8.6にアップデートすることで、安定性がそこなわれ、Mac OSアプリケーションを終了した際にBlue Boxがクラッシュするといった問題が起こるという。

■ TIL 58378:Blue Box: Upgrading to Mac OS 8.6 Not Recommended


Apple Info

● WWDCの特集「Developer Conference」を掲載
● 米国報道資料抄訳「Macintosh向け音声認識ソフトの開発を表明」を掲載
● 米国報道資料抄訳「Macintosh向けOpenGLの提供を開始」を掲載


Product Info

● EPSONプリンタ「EM-900C」「EM-900CN」を発売 - MacWEEK
● MetaCreationの新しいツールが2Dを3Dに - MacCentral
● MetrowerksのCodeWarriorがCarbonとMac OS Xをサポート - MacNN
● Installer VISE 6.0がMac OS 8.6, QT 4をサポート - MacCentral

May 12th

【@465 : MacsOnly!The Powerbook Zone MacsOnly!によれば、WWDCでAppleMasterでコメディアン、Sinbadが「コンシューマー・ポータブルは7月のMACWORLD New Yorkで発表される」と語ったという。

 先だって行われたKeynoteでは、Steve Jobsはコンシューマ・ポータブルに関しては「もう少し後」と言ったのみだった。Sinbadのこの発言は、あるApple幹部を真っ青にしたという。

 Sinbadはそれだけではなく、P1は「3インチX5インチ」サイズになるとも語った。またPowerBook Zoneでは、P1はフルサイズのラップトップではなく、Bronze PowerBookよりもPowerBook 2400に近いという。


【@450】 アップルは、WWDCで発表された新しいPowerBook(Bronze)を、日本でも5月末から発売することを発表した。333Mhzモデルで298,000円となる。

● PowerBook G3:14.1インチTFT / 333Mhz / 512k / 64MB / 4GB / CD-ROM / 10/100 Base-T / 56Kbps :298,000円
● PowerBook G3:14.1インチTFT / 400Mhz / 1MB / 64MB / 6GB / DVD-ROM / 10/100 Base-T / 56Kbps :430,000円

■ プレスリリース:アップル、世界最高速のノートを強化・拡張した 「Macintosh PowerBook G3」2モデルを発表
■ アップル:PowerBook ホームページ
■ アップル:製品データシート(PDF)


【@500 : ZDNN ZDNNが伝えるところによると、AppleはWWDCのハードウェア戦略についてのセッションで、PowerPC G4を搭載したPowerMac G4は来年の今頃までに出荷されると述べた。

 MotorolaによるAltiVecを搭載したPowerPC G4は、Adobe PhotoshopなどのソフトをPowerPC G3にくらべ1.5倍の速さで実行できるという。

 Mac OS 8.6、Mac OS XがPowerPC G4をサポートするという。

 またAppleは、将来のコンピュータも内蔵FDDなしで出荷され、DVDドライブが標準になると語った。さらにAppleはUSB、FireWireのサポートを強化し、ドライバがマシン上にない場合にインターネット経由で探しにいく機能を追加するという。


【@510 : MacNNMacOS Rumorsほか】 新しいBronze PowerBookについて、さらなる情報をお伝えする。

● ディスプレイの輝度や、音量はファンクションキーで設定する必要がある
● 使われるメモリはWallstreetやiMacと同じもの。TILでメモリ増設の方法が説明されている
● Wallstreetで使われているバッテリーやメディアベイは、Bronze PowerBookと互換性がない
● Appleはメディアベイを保護するためのウエイトセービングモジュールをバンドルしている
● PCカードのアイコンを、ごみ箱にドラッグしてもカードは自動的にイジェクトされない
● アップグレードによって、DVD機能を追加することはできない(PCカードのDVDカードも使用できない)
● Bronze PowerBookはNewWorld ROMを搭載している

■ Apple:TIL
■ TIL:58354 PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): Read Me
■ TIL:58357 PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): Description
■ TIL:58359 PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): Technical Specifications
■ TIL:58333 PowerBook G3 Series (Bronze keyboard): What's New and Different


【@520 : MacNN Appleがいくつかのソフトウェアをポストしている。

■ Download:Apple Network Assistant Application 3.5.1
■ Download:G3 Firmware Update 1.1
■ Download:USB Mass Storage Support 1.3 - ReadMe
■ Download:AppleScript Extras 1.1 - ReadMe
■ Download:English Speech Recognition (PlainTalk) 1.5.4
■ Download:Open Transport Extras 2.03
■ Download:Apple Remote Access Client 3.1.3 日本語版 / 英語版
■ Download:AppleShare Client 3.8.3 - ReadMe


【@535 : MacNN AppleはDarwin OS Release 0.2をリリースしているようだ。

■ Apple:Darwin OS Release 0.2


【@535 : MacCentral Adobeは、CorelDRAWとMacromedia Freehandの登録ユーザが、Adobe Illustrator 8を$199で購入できるプロモーションを5月1日から7月31日まで行っている。またそれには「Illustrator 8.0 Classroom in a Book」も含まれているようだ。

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