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September #5

September 30th (Saturday)

Updated 15:33 p.m.

@246 updated@283 : ReutersWiredCBS MarketWatch ||  第4四半期の利益が予想を下回るとの発表があった翌日、NASDAQ市場においてAAPL株は半分まで値を下げた。

 29日の終値は25ドルと3/4で、前日の終値53ドルと1/2から51.87パーセントの大幅な下落となった。

 Appleは28日、9月の売上げや、教育市場の売上げ、7月に発売されたPower Mac G4 Cubeの出足が低調なことを理由に、9月30日を末日とする第4四半期の利益がアナリストらの当初の予想を大きく下回る一株当たり30から33セントにとどまる見込みであると警告した。この業績の下方修正を受けて、AAPL株は28日の取引終了後の時間外取引で30ドル近くにまで値を下げていた。

 Appleのこの発表を受けて29日には、Salomon Smith Barney、Merrill Lynch などいくつかの証券会社ががAPPL株の格付けを相次いで引き下げている。

 Salomon Smith Barneyのアナリスト Richard Garner は、この動きは次のうちどちらかを示していると研究報告書に書いている。「一つは、Appleの復活が終わったということ。もうひとつは、すべてのPCベンダーにとって9月のコンシューマPC需要が世界的に弱かったということ」「私たちは、この問題はApple特有のものであるという見方に票を入れる」

 Montgomery Securities のアナリスト Kurtis King も同じような懸念を持っている。「Macの需要に問題があるとすれば、簡単に修復する方法はありそうもない」

 Gerard Klauer Mattison のアナリスト Dave Bailey は「今もっとも驚くべきことは、すべての市場セグメントと全ての製品において需要が落ちているらしいことだと思う」と述べている。「企業と政府機関、ヨーロッパでの売上げについて(Appleが)弱いことはずっとわかってきた。今、Appleが得意とする学校向けのコンピュータの売上げにまでこの弱みが広がってしまったようだ」

 また Merrill Lynch は、今回の警告はこれから先Appleに起こる悪いニュースの始まりに過ぎないと見ている。「12月期から売上げの伸びが著しく低下していくだろうという私たちの考えから、過去2、3ヶ月の間、私たち注意を喚起してきた」とMerrill Lynchのアナリスト Steve Fortuna は述べている。「私たちが予想していたのより早く、Appleに厳しい時期がやってきたということだろう」

 「今回のことが、Appleにとって一四半期のみの現象とは見ていない。これから先の多くの厳しい四半期の始まりと見ている」

 一方で、「Appleの話には疑問を感じる人が常に多かった」(Gerard Klauer Mattison のアナリスト Dave Bailey)ため、Appleの株価が今回のようなトラブルに“傷つきやすい”のも一つの事実かもしれない。消費者の好みがカラフルで普通でない形のパソコンから移り始めているかということについては、慎重な味方をするアナリストもいる。

 「Appleの新しい製品が店頭に届いていないだけのことのようだ」と小売店の調査を行っているマーケットリサーチャーの Allison Boswell は述べている。「人々がApple製品を欲しがらなくなったとは思わない。これはAppleのへまだと思う」

 またここまで値が下がると今がAAPL株の買い時だと見ることもできるだろう。Wiredには、Appleに対する楽観的な見方をする人たちの意見が掲載されている。

 KoVay Ventures の技術株アナリスト Martin Kovacks は、新学期シーズン(back-to-school)はAppleにとって常に特別不確かなものだと考えている。「Appleが教育市場に強いため、アナリストらは大きな売上げを予想するが、学校は昨年iMacを大量に購入したので、教育市場向けの売上げは今年は低くなる」と指摘する。

 彼はまた、教育市場へのアナリストらの関心に対し、クリスマスの休暇シーズンがAppleにとって伝統的にもっとも強い部分であるとも指摘している。

 またPower Mac G4 Cubeの出足が低調であるとのAppleのFred Anderson CFOの見方に対し、マンハッタンをベースにするAppleリセラーNovaWorksの Michael Solomon 副社長は、Power Mac G4 Cubeの売上げはとても良いとしている。

 G4 Cubeについては、ターゲットなる市場がまだ見つけられていないとの見方がアナリストらにはある。ニューヨーク州のITアナリスト Evan Whiting は次のように述べている。「CubeはiMacよりもう少し何か欲しいと思う人たちにアピールするはずだったが、AppleはCubeの値段を高く設定しすぎた。この価格はパワーユーザ向けだが、パワーユーザが欲しがる機能はCubeにはない。私は、Cubeの価格が数カ月以内に引き下げられると思う。その時、Apple全体の戦略の中でのCubeの位置づけが決まるだろう」

 また前述の Solomon は、Mac OS X がApple製品の市場を広げることになると考えている。「Mac OS X はUNIXベースのシステムだ、だから現在SunとIBMに独占されているインターネットサーバ市場にAppleを動かすことができる」

 Appleだけでなく、景気の低迷や、ハイテク市場全体の落ち込みを懸念する声もある。Intelは先週、ヨーロッパ市場の売上げが停滞しているため、収入が低くなるとの警告を出している。Van Kampen Funds のチーフ投資ストラテジスト Rob Schumacher は「経済活動が低下するに伴って、PCの売り上げも低くなっていくと考えていた」とコメントしている。

 コンピュータ業界においては「全体的に、新学期シーズンの売上げが依然伸びていても、株価の上昇に反映されるほど速く成長してはいない」とSchumacherは言う。


September 29th (Friday)

Updated 20:30 p.m.

@516 ||  Appleは、Mac OS X Public Beta用のAppleScriptを用意している。

 「Dock Sets」はDock Setsを作成、管理するためのスクリプト。Script RunnerからScriptsフォルダを開き、Dock Setsフォルダをその中にコピーして使う。またMac OS X バージョンのSoundJAM MPを操作するためのスクリプトもある。こちらもScriptsフォルダにコピーして使う。

■ Apple:MAC OS X BETA SCRIPTS

Updated 19:23 p.m.

@465 : MacCentral ||  MacCentralの情報筋によると、MotorolaはPowerPC G4の次世代版「PowerPC G4 Plus」を完成させ、テスト用のサンプルが出荷され始めたという。

 情報筋によれば、PowerPC G4 Plusは初期のモデルが750Mhz近くのスピードで動作するという。Appleもマザーボードとの互換性をテストするためのサンプルを過去2週間の間に受け取っているという。

 G4 Plusは今後ウェハーを量産していくためのさらなるテストが行われるといい、情報筋によれば、来夏の中ごろにもApple製品に搭載され始めるかもしれないという。


@430 updated@460 : Reuters Securities ||  Appleは28日、9月30日に末日となる第4四半期の利益を予想を大きく下回る見込みであることを発表した。9月の売上げが低調なことが原因だという。

 Appleは、第4四半期の業績について、総収入が18億5,000万から19億ドル、投資利益を除いた希薄化後一株当たりの利益が30から33セントになるとしている。アナリストらは当初一株当たり45セントの利益を予想していた。同社の第4四半期業績は10月18日に発表される。

 AppleのFred Anderson CFOによれば、業績が予想を下回るとされる要因は、9月の売上げや、例年9月にピークを迎える教育市場向けの売上げがそれぞれ予想を下回っていること、Power Mac G4 Cubeの出足も予想より低調であることだという。

 AppleのCEO、Steve Jobsは「この業績の低下はがっかりするものであるが、Appleには来年始めのMac OS X など、たくさんのすばらしい新製品が控えており、将来についても依然ポジティブに考えている」と語っている。

 この発表を受けてApple Computer株は、時間外取引で大幅に値を下げた。AAPL株の28日の終値は53ドルと1/2だったが、時間外取引で30ドル近くまで下落している。

■ Apple:Apple to Report Lower than Expected Fourth Quarter Earnings


September 28th (Thursday)

Updated 18:25 p.m.

@410 : MacCentral ||  Symantecは、同社の定番ユーティリティの新バージョン「Norton Utilities for Mac 6.0」と「Norton AntiVirus for Mac 7.0」のベータ版をリリースした。正式版は10月25日に発売される。

 今回のバージョンの最大の特徴は、Mac OS X への対応にある。といっても、どちらのソフトもMac OS X 上では動作せず、Mac OS 9から起動して利用する。Norton Disk Doctor 6.0はMac OS X Public Betaのディスクを修復できるほか、Norton AntiVirus 7.0もPublic Betaのディスクのウイルス駆除を行える。

 Norton Utilitiesにはデスクトップの再構築、ディレクトリの再構築機能が追加されたほか、電子メールの添付書類をスキャンする機能がAntiVirusに搭載された。Norton Utilitiesは11月3日に、AntiVirusは使用開始後30日で使用期限が切れる。

 SymantecのスポークスパーソンはMacCentralに対し、いずれの製品も正式版が10月25日に発表されることを確認した。

 これらのユーティリティは、OSのファイルシステムにアクセスすることになるため、Classicで利用することはもとより、カーボナイズなどの完全なMac OS X 対応は簡単ではないかもしれない。

 「現時点では、Mac OS X ネイティブではないことで、ファイルシステムの内部構造へのアクセスがよりやりやすくなっている」とSymantecのグループプロダクトマネジャー David Loomstein はMacCentralに語っている。しかし彼は「時間がたてばこれも変わっていくだろう」と述べている。

 「OS X はユーティリティの開発者にとって興味深い機会を提供しようとしていると思う。でも、OS X が実際何なのか私達が理解するには少し時間がかかる。できるだけ早く、またできるだけ完全にMac OS X 互換になるようフォーカスしていく」


@428 : MacCentral ||  MacCentralによると、来月行われるQuickTime Live!カンファレンスのオープニング基調講演はQuickTimeでのストリーミング中継が行われるという。

 QuickTime Live!カンファレンスは10月9日から12日まで、カリフォルニア州の Beverly Hills で開催され、QuickTimeコンテンツの開発や配信などに関するセッションやワークショップ、製品展示会が行われる。

 オープニング基調講演は太平洋時間の10時30分からで、Appleのワールドワイドプロダクトマーケティング担当副社長 Phil Schillerが行う。

Updated 17:30 p.m.

@385 ||  8月始めにAdobe SystemsがライバルMacromediaを特許侵害で提訴したことに対抗し、MacromediaはAdobeを同様に特許侵害で訴えた。

 訴訟はデラウェア州の地裁に起こされ、AdobeがMacromediaの3つの特許を侵害していると主張している:

* ブレンドされたエレメントの変更と、自動での再ブレンドに関する特許(U.S. Patent No. 5,467,443)。Adobe Illustratorがこれを侵害しているという
* ウェーブフォームを視覚的に表示、編集することに関する特許(U.S. Patents Nos. 5,151,998、5,204,969)。Adobe Premiereがこれを侵害しているという

 Macromediaの Kevin Lynch 社長は「Macromediaにとって、Adobeの提訴に対して精力的に防衛する以外に選択肢はない」と語っている。「この訴訟に関わらず、Macromediaは最高の製品を開発し顧客に提供することにフォーカスし続ける」


@390 updated@410 : MacCentral ||  Corelは8月31日を末日とする第3四半期の決算を発表した。第3四半期同社は、1,070万ドルの純損失を計上したが財政再建に向けて確実に進んでいるようだ。

 総収入は3,640万ドルで、純損失は1,070万ドルとなり、希薄化後の一株当たり15セントの損失である。同社が進めてきたコスト削減政策により、収入は第2四半期とほぼ同じだが、損失は半分になった。

 「会社が黒字に戻るためには、もっとたくさんのことをしなければならないと認識しているが、これらの数字には元気づけられる。これらは、我々が正しい方向に進んでいることを示している」とCorelの暫定社長兼CEOの Derek J. Burney は語っている。

 ちなみに、Corelは前年同期に1,760万ドルの利益を計上しており、収入はこの一年間で7,130万ドルから半減したことになる。Corelは6月に320人の社員を削減し、今月5日にはアイルランドのダブリン工場の139人のレイオフを発表している。

Updated 0:30 a.m.

@678 : Macworld UK ||  Quarkは、パッケージデザイン用に開発された3Dデザインプログラム「QuarkWrapture」のベータ版の無料ダウンロードを始めている。パッケージ制作に関するコスト削減、作業のスピードアップを目的に開発された製品で、11月中旬に正式版が発売される。


@675 ||  Motorolaは、PowerPC G4の新バージョン「MPC7410」を発表している。低消費電力を実現しており、400Mhzから最高550Mhzで動作する。550Mhz動作時の典型的な消費電力は6ワットだという。AltiVec(Velocity Engine)ほか、高帯域幅のMPXシステムバスを実装しており、6.4Gbpsのデータ転送が可能になっているという。主に埋め込み市場がターゲットだが、パソコンにも利用できる。


September 27th (Wednesday)

Updated 17:10 p.m.

@355 ||  Sonnet Technologiesが、同社製品とMac OS X の互換性に関する情報をPublic Betaのリリースにあわせて更新している。

 それによると、SonnetはMac OS X の正式リリースまでに、現在G3/G4プロセッサで出荷されたマシンに限られているMac OS X との互換性を同社のCrescendoまたはEncoreプロセッサアップグレードカードを搭載した一部のマシンにまで広げていくとしている。これはPublic Betaにおいても一部あてはまるという。

▼ Crescendo PPCシリーズ(プロセッサスロットを搭載したPCIMac用のCrescendoアップグレードカード):SonnetはこのカードをMac OS X 正式版で完全にサポートする。これらカードを搭載したマシンにPublic Betaをインストールできることもあるが、バックサイドキャッシュは利用できない

▼ Encore G3(ZIFアップグレードカード):Encore G3製品はMac OS X Public Betaとの互換性テストが行われており、ZIFアップグレードをサポートしているすべてのG3/G4システムで完全な互換性がある。Encore G3はソフトウェアを必要とせず、Mac OS X と完全な互換性がある

▼ Encore G4(ZIFアップグレードカード)

* Power Mac G4:Encore G4アップグレードは、ZIFをサポートしているPower Mac G4においてMac OS X Public Betaと完全な互換性がある。Encore G4はソフトウェアを必要とせず、Mac OS X と完全な互換性がある

* Power Macintosh G3(Blue&White):これらマシンにおいて、Encore G4アップグレードはMac OS X Public Betaと条件付きで互換性がある。G4のファームウェアブロックを取り除くためのSonnetソフトウェアがOS 9またはそれ以前のバージョンでインストールされていれば、Mac OS X Public Betaをこれらマシンにインストールでき使用することができる。ただしこのSonnetソフトウェアのインストーラはMac OS X 上では動作しないので、Mac OS X Public Betaをインストールした後でEncore G4をインストールする場合は、SonnetソフトウェアをMac OS 9から実行する必要がある。Sonnetは将来Mac OS X 用のインストーラをリリースする予定

* Power Macintosh G3ミニタワー、デスクトップ、Server、All-In-One:SonnetはこれらのプラットフォームでMac OS X 正式版を完全にサポートする。ただしEncore G4アップグレードは、現在のところこれらのプラットフォームではMac OS X Public Betaと互換性がない

▼ Crescendo L2、Crescendo 7200、Crescendo PB 1400、Crescendo NuBus:前者二つの製品については、Mac OS X 正式版で対応できる可能性があるが、後者二つの製品については、対応できる可能性はありそうもない。Public Betaは現在いずれの製品とも互換性はない。これらプラットフォームとMac OS X の互換性について、具体的な仮定をすることは現在できない状態

 またこのページでは、FireWire/USBカード「Tango」と、UltraATA66 PCIアダプタカード「Tempo」とMac OS X との互換性についても説明されている。

■ Sonnet Technologies:Sonnet Update OS X Comatibility


September 26th (Tuesday)

Updated 18:15 p.m.

@416 : MacNN ||  MacNNの読者がPowerLogixから受け取ったe-mailによると、PowerLogixはMac OS X でプロセッサアップグレードカードのバックサイドキャッシュを使用可能にするためのソフトウェアについての情報を“まもなく”明らかにするという。


@416 : MacNN ||  Tenon Interactiveは、Aquaと完全に統合されたMac OS X 用のX-Windowシステムのベータ版をリリースしている。

■ Download:Xtools for Mac OS X Beta

Updated 23:20 p.m.

@635 : MacCentral ||  AppleのDeveloperサイトによると、Mac OS X Public Beta用の開発ツール(Mac OS X Beta Developer Tools)は、10月中旬よりADCオンラインメンバーを対象にダウンロードが可能になるとのこと。ただし、Mac OS X Public Betaそのものについては、起動可能CDが必要ということでダウンロードでは提供されないため、開発ツールをダウンロードしようとする場合先にApple StoreからPublic Beta本体を入手しておく必要がある。

Updated 22:55 p.m.

@618 : Inside Mac Games ||  IMGによると、ATIのRADEONグラフィックアクセラレータは、AGP版が10月始め、PCI版がそれから4から6週間遅れてのリリースになるという。

 出荷開始を控えたRADEONについて今もっとも大きな疑問は、Mac OS X Public Betaとの互換性かもしれない。IMGによると、前3dfxで、今はAppleのOpenGLチームにいる Ken Dyke がUsenetにこの疑問に対する答えを投稿をしているという。

 このDykeの投稿によると、Mac OS X 専用のドライバなしでは2D/3Dアクセラレーションは行われないが、カードはMac OS X Public Betaでも動作するはずだという。2Dアクセラレーションについては、専用ドライバなしでは利用できない機能のうち、はっきりと気がつくのはウィンドウのドラッグの高速化がされないことだけで、それを除いてもパフォーマンスはとても良いという。

Updated 19:10 p.m.

@460 : MacNN ||  MacNNに寄せられている情報によると、10月中旬発売開始予定となっているMicrosoftのMac版Office 2001がCompUSAでは既に店頭に並んでいるという。


September 23rd-24th (Saturday-Sunday)

Updated 12:30 p.m.

@180 : MacProf ||  Mac OS X Public Betaでは現在のところ、英語、フランス語、ドイツ語を使うことができる。しかしMac OS X はマルチ言語OSだ。

 イタリアのMacサイト、MacProfは、Mac OS X Public Betaにはイタリア語、スペイン語、オランダ語など、正式に実装されている3言語以外のリソースも“隠されている”ことを発見し、それらを利用する方法を紹介している。

 それによると、「.GlobalPreferences.plist」というファイルをSherlockなどで探して、エディタで開くと、このファイルの中身は次のようになっている:

<key>AppleLanguages</key>
<array>
<string>French</string>
<string>English</string>
<string>German</string>
</array>

 これに「<string>Italian</string>」など、使用したい言語を追加していけばよい。Mac OS X を再起動して、System Preferencesから「International」パネルを開くと、追加した言語をリストから選べるようになり、「ローカライズ」が完了する。

 ただし、こうした追加言語での動作は当然保証されない。また“隠された言語”へのトランスレーションが行われているのは、まだOSの一部分に過ぎないようで、長い単語などでは表示に不具合が起きることもある。なお、日本語での動作確認はされていない。

Updated 11:25 a.m.

@140 : MacNN ||  このページには、Mac OS X Public Betaの“ハイクオリティの”スクリーンショットが多数掲載されている。サブリミナルはJPEGだが、画像はPNGになっている。

Updated 16:30 p.m.

@340 : MacCentral ||  4th DimensionやWebSTARサーバなどを開発している 4D は、10月4日から8日までサンディエゴで開かれる4D SummitおよびWebSTAR Summitで、同社製品のMac OS X 対応に関する計画を明らかにすることを発表した。プレスリリースの中で4DのBrendan Coveney 社長は「すべてのソフトウェア開発者とその製品を使うユーザにとって、OS X への移植は大きな仕事になる」と語っている。


@343 : MacOS Rumors ||  MOSRが、Mac OS X Public Betaについて伝えている。

* Mac OS X およびClassic双方でマルチボタンマウスを使うことができる。右クリックをするとコンテクストメニューが表示される
* 使えるアプリケーションは少ないが、OmniWebなどではスクロールホイールを使うこともできる
* 英語、フランス語、ドイツ語以外の言語のMac OS 9上にMac OS X をインストールした場合、Classicは「言語のコンフリクト」で起動しない
* shiftキーを押しながら最小化することで、Steve Jobsがデモでよくやっていたスローモーションの「ジーニーエフェクト」を見ることができる

Updated 15:33 p.m.

@306 ||  AppleはPowerBook(FireWire)のファームウェアをアップデートしている。

 PowerBook Firmware Update 2.7は、FireWireに関する改良が行われている。Mac OS 9を搭載し、FireWireポートをビルトインで備えるPowerBook専用で、北米英語版。なお、Mac OS X を使用している場合は、Mac OS 9で起動してからアップデートを行う。

■ Download:PowerBook Firmware Update 2.7


@309 : MacInTouch ||  Mac OS Runtime for Java(MRJ)2.2.3がリリースされている。

 MRJ 2.2.3のReadmeによると、このバージョンでは「JARキャッシュ」が採用され、JARが初期設定フォルダの「MRJ Cache」フォルダに保存されるようになるという。このフォルダは容量が最大100MBにまで達するという。

■ Download:Mac OS Runtime for Java 2.2.3


@305 : MacNN ||  MacNNに読者から寄せられた情報によれば、iBook Special Edition(FireWire)ではFireWire 2.6(ダウンロード可能な最新バージョンは2.5)が含まれているほか、マウスコントロールパネルの絵がApple Pro Mouseになっていて、サウンドコントロールパネルもFortissimoのそれと同じタブ型のインターフェースになっているという。また、省エネルギー設定コントロールパネルでプロセッサの速度を466Mhzから366Mhzに下げて使うことができ、そのためApple System Profilerにもプロセッサ速度が「466(366-466Mhz)」と表示されるという。



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