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May #6

May 27th (Saturday)

Updated 19:00 p.m.

@450 ||  アベニューディーは、3M社製の「iMac専用スクリーンフィルター」の取り扱いを開始した。iMacの外観を損なわないデザインで、ちらつきを防止し、周辺光や紫外線、人体に影響を与えるとされる電界成分や静電気をカットする。「3M社最先端のオプティカルテクノロジーを駆使して開発、さまざまな機能を搭載し、お手元のiMacをより快適にお楽しみ頂けます」とのこと(アベニューディーの岡本さん、お知らせありがとうございます)。

Updated 17:05 p.m.

@367 : AppleInsider ||  Appleは、いやSteve Jobsと言わなければいけないかもしれないが、デジタルビデオが大好きだ。

 AppleInsiderは、クパティーノの情報筋の話として、Appleの幹部たちは数カ月前、デジタルビデオとそのネットと統合に賭けるという決断を行ったと伝えている。ある情報筋は最近AppleInsiderに「Apple、いやすくなくともSteve Jobsは、デジタルビデオが“Next Big Thing”だと強く思っている」と語っている。

 AppleはDVとApple.comを統合することを熟考しているという。ある情報筋によれば、結局のところ計画されているのはiMovieとiCardsの統合だという。「今のところはまだ何も決定的にはなっていないが、この計画は現在ピクチャー付きのiCardsを作れるように、ユーザがムービー付きのiCardsを作れるようにするというものだ」

 また現在開発中のiMovie 2.0は、iDiskからのインポートやエキスポート機能を搭載するかもしれないという。この実現のためには、現在20MBとなっているiDiskの容量を増やすことが必要になる。

 一方でiCardsには、今夏にアップデートが行われることが見込まれている。このアップデートではアニメーション付きのiCardsが作れるようになるという。これはGIFアニメーションを作るとの同じ概念だとされているが、情報筋はアニメーションに溶暗やフェード効果といったトランジションを付けることができるとしている。

Updated 14:45 p.m.

@271 : MacOS Rumors ||  MOSRが、PismoのRev.Bについて伝えている。大部分において、Rev.Bは、プライスパフォーマンスの向上したスピードバンプモデルであるという。

 それによれば、9月にリリース予定のRev.B Pismoは、500、550、650MhzのIBM製G3プロセッサを搭載する。これは新しい低電力型の0.18ミクロンG3プロセッサで、Rev.Bのマザーボードチップセットや改良型の14.1インチディスプレイとともに、バッテリー持続時間をさらにのばし、デュアルバッテリーでパワーセービング機能がアクティブの状態では最高12時間持続するという。

 またHDはUltraDMA/66で最高20GBとなる。大容量の予備バッテリにより、バッテリー交換時に電力不足になる危険なしに1GBのRAM搭載を可能にする。メディアベイはLombard、Pismo-Aと互換性があり、パフォーマンスが向上したAirPortアンテナも搭載する。

 きょう体はトランスルーセントの新しいものになり、形状も一部変更があるという。そして2001年の1月に登場するPowerBook G4では、超軽量/薄型になることが見込まれるという。

Updated 14:25 p.m.

@260 ||  Appleが、Mac OS X DP4が来週、ADC Software Seed KeyおよびSeed CDをもつすべてのADCメンバーに送付されると案内している。またこのDP4には、Mac OS X 用の統合開発環境(IDE)であるProject Builderが含まれている。Project BuilderはCarbon、CocoaのフレームワークやJava、アプリケーションパッケージに対応している。

Updated 0:00 a.m.

@643 : MacInTouch ||  TIL#60235によれば、Mac OS 9.0.4から、DVD-RAMディスクからの起動が可能になったという。ドライブ設定 1.9.2でDVD-RAMメディアをフォーマットし、DVD-RAMメディアにMac OS 9.0.4をインストールすることでDVD-RAMを起動ディスクとして使用できる。


@645 : PowerPage ||  PowerPageは、PowerBook G4「Mercury」について、IBMのSOI(silicon-on-insulator)技術が使われると伝えている。

 どうやらPowerPageは、Mercuryに搭載されるチップについて、SOIを採用したG4eプロセッサと考えているようだ。

 また情報筋によれば、現在Mercuryのテストモデルは、きょう体デザインのためのみに使われていて、まだサンプルのG4eプロセッサが準備できていないため新しいシリコンを使っていないという。またこれまでのプロ用PowerBookよりも強度を高め重さを軽くするため、新しい革新的なサブフレームがMercuryには使われるという。そしてPowerPageは、Mercuryのディスプレイのサイズは標準で15.1インチと予想しているが、情報筋によれば15.4インチも検討されているという。


@650 : MacNN ||  Corelは、Canaccord Capital との“購入契約”により1,000万ドル(1,500万カナダドル)の資金を獲得したと発表した。

 資本注入は、Corelが発行する一般株式をCanaccord Capitalが購入するという形で行われる。Canaccord Capitalが購入する株式の株数及び株価は、トロント証券取引所におけるCorelの一般株式の、今後4営業日の終値の平均の90パーセントになるように決定される。また今回の合意には、さらに1,000万ドルのオプションが含まれている。

 資金が確保されたことで、MacNNによれば、コスト削減計画が案出され来週発表される見込みだという。Corelは4,000万ドルのコスト削減を計画している。

 また今週Corelの社員に対し、電子メールを通してリストラを近く行うことが告げられたという。Tera Capital Corp のアナリスト Duncan Stewart は The Financial Post に対し、Corelは計400人の社員を削減する見込みだと述べている。

■ Corel:Corel Announces $15-Million Bought Deal


May 26th (Friday)

Top News.

@650 : MacNN ||  MacNNによれば、Adobeは同社のホームページ作成ソフト「PageMill」の開発を終了したことを明らかにしている。

 「正式に発表されてはいないが、PageMillは3月に開発が終了した」とAdobeのスポークスパーソンの Stephanie Krueger はMacNNに明らかにした。「Adobeは今後ハイエンドのWeb製品であるGoLiveとそのプロユーザーに注力していく」

 PageMillの開発が終わったことやそれが2ヶ月前に明らかにされなかったことについて彼女は理由を述べなかったものの、PageMillの売れ行きが一つの理由と見られる。

 GoLive 5へのアップグレードを希望するPageMill 3のユーザに対するアップグレードサービスについて、Kruegerは、Adobeはまだこれについて案出していないとした。「計画がいつ実施されるか正確な期日は決まっていないが、次の四半期中と言っていいと思う」と彼女は述べている。

 Adobeは1999年の1月にGoLive Systemsから当時のCyberStudioを買収した際、PageMillについて、ハイエンド用製品であるGoLiveと明確な境界を持つ低価格のWebデザイン製品として熱烈に守っていくと約束していた。

Updated 20:50 p.m.

@480 ||  Accelerate Your Macは、3dfxのVoodoo 4/Voodoo 5グラフィックカードを、BTOオプションとして提供することをAppleに嘆願する運動を行っている。

 Voodoo 4/Voodoo 5では、3dfxは初めて同社からMacネイティブの製品を販売する。これは現在Macintosh用で最高の性能を誇るグラフィックカードで、ハードウェアベースのフルスクリーン・アンチエイリアスや32ビットのOpenGL、Rave、T-Buffer特別効果、VGA/DVI出力、64MBのRAM、最高2基のグラフィックプロセッサを搭載する。

 以下のページで嘆願書に署名できる。

■ Accelerate Your Mac:3DFX BTO Petition to Apple

Updated 18:15 p.m.

@410 ||  Ars Technicaは、Mac OS X DP4の徹底的な分析記事を掲載している。

■ Ars Technica:Mac OS X DP4


@415 : MacOS Rumors ||  MOSRは、Mac OS X Public Betaの配布方法に関し、現在のところOSそのものは無料で配布することが計画されていると伝えている。

 しかしサイズが300MBほどになる見込みなため、CD-ROMでの配布となり、このCD-ROM代として結果的に10ドルでの提供になるという。しかしこのCDには無制限のインストールと配布を含んだライセンスが付属するかもしれないといい、これによりサードパーティーがインターネット上で配布する可能性もある。情報筋によれば、AppleはPublic Betaの配布方法の詳細を60日以内に明らかにするという。


@418 : MacOS Rumors ||  MOSRが、Mac OS 9の次のバージョン「Fortissimo」について、さらなる情報を伝えている。

 WWDCの出席者によれば、Apple側はこれを「Mac OS 9.5」と呼んでいたといい、ある非Appearanceのユーザインターフェースの変更の計画を説明するため「OS X のトレーニング用」とのフレーズもあるときには使っていたという。

 またこのバージョンにはFireWireドライバの新バージョンであるバージョン2.4が含まれるという。さらにPismo-B PowerBook G3やiMacのスピードバンプ版、UMA-2のiBookおよびPower Macをサポートするという。メモリマネジメントや2Dグラフィック、OpenTransportがAltiVecに対応するほか、起動時間も大きく短縮するという。現在Fortissimoはデルタ版レベルのビルドが進行中で、アルファ版としての開発は夏までに始まるという。

 このリリースの予定については情報筋が議論を続けているが、9月のUMA-2のPower Mac G4とPismo-B PowerBookの発表時になりそうだという。

Updated 0:00 a.m.

@645 ||  What's new at Apple

■ Macintosh Gallery、TV & Movieを更新
■ AirMacの技術的な内容についてのユーザ相互の情報交換のためのディスカッションボード、AirMacフォーラムを公開


@647 ||  Say Hello to Mac OS X このコーナーでは週に何回かMac OS X 用にリリース/発表されたソフトウェアを紹介したいと思います。

OmniWeb 4.0b3[Webブラウザ]
QPict Media Organizer[画像・ムービーなどのビューワー]
Classic Menu[アップルメニューのようなメニューを追加]


May 25th (Thursday)

Updated 20:50 p.m.

@475 ||  c|netが、Windowsの代替OSとして、Mac OS 9とCorel Linuxを比較した“対戦記事”を掲載している。

 第1ラウンドは「インストール」。記事は、Mac OSがMacintoshにプリインストールされていて、そもそもインストールという作業が必要ないことを評価しているが、同時にちょっと古いものも含め様々なマシンにインストールできるLinuxの利点もあげている。ということで、第1ラウンドは引き分け。

 第2ラウンドは「インターフェース」。Corel Linuxは、LinuxでもっともポピュラーなGUIであるKDEを搭載し、記事では複数のデスクトップを切り替えて使えるマルチデスクトップ機能が評価されている。一方Mac OSは“GUIの母”であり“他(のOSのGUI)はすべて(Mac OSの)へたな模倣に過ぎない”と評されている。ということで、KDEは評価できるものだがここはMac OSに一日の長ということで、Mac OS 9に軍配。

 そして「アプリケーション」が第3ラウンド。これはMac OS 9が、今の所は、勝利。CorelはLinux用のオフィススイートであるWord Perfect Officeの発売を始めており、CorelDRAWの移植も今年末に始まる。Microsoft Officeがないのは痛いが、AdobeもLinuxへの移植を行っているとされている。記事は、来年あたりで、Linux用のソフトウェアは、特にビジネス用ソフトの分野で、大きく増えるだろうと予測している。

 第4ラウンドは「ハードウェアの互換性」だ。これはLinuxの勝利だ。Macは3.5インチフロッピー、マウス、LAN、CD-ROM、FireWireなどを他に先駆けて採用したパイオニアであり、周辺機器も豊富ではあるが、いかんせん高すぎる。Linuxであれば、安価なPC用の周辺機器が利用できる。Corel Linuxは、別にドライバが必要だが、USBもサポートしている。

 そして最後の第5ラウンドは「インターネットへの対応度」。LinuxはUNIXベースであり、Corel LinuxにはTelnetやFTP機能も含まれ、Netscape CommunicatorやAIM、Java2の仮想マシンも用意されている。そしてLinuxはインターネットアプライアンス上でもうまく動作する。で、Linuxの勝利、といきたかったのだが、Mac OS 9の勝利。というのも、Mac OSは豊富なインターネット用ソフトウェアがあるからだという。Shockwave、RealPlayer PlusやQuickTime、MP3ツールはLinuxでは使えない。“こうした基本的なソフトウェアのないWebエクスペリエンスは想像できない”のだ。なお、Mac OS X にすれば既存のMac OSのアプリケーションが動かせる上にUNIXも手にいれられるのもポイントだろう。

 で、最終的な結論は?勝者は・・・Mac OS 9だ。接戦の末Mac OS 9が勝利をおさめたのは、スムーズで使いやすいインターフェースとソフトウェアの多さ、プラグ&プレイによる周辺機器のセットアップの簡単さ、ハードウェアと統合されていてインストールの必要がない点が評価されたもの。ただ難点は値段の高さだ。「Mac OSはより簡単でスムーズなユーザエクスペリエンスを提供する。でも古いマシンを新しいOSで改良したいと思っていて、Microsoftの製品なしで過ごせるなら、Corel Linuxを選ぶべき」とまとめられている。

■ c|net:Corel Linux and OS 9 Fight for Your Desktop

Updated 18:20 p.m.

@405 : KPIX 5 Eyewitness News ||  「Fortune 500 の会社を経営していても、陪審員の義務は免除されないよ。だけど、娘の卒業を祝うためならいいだろう」

 KPIX 5 Eyewitness Newsが伝えるところによれば、パロアルトに住むAppleのiCEO Steve Jobsは23日、サンタクララ地方上級裁判所の陪審員として呼び出された。サンノゼにある Hall of Justice に出頭したJobsは、ジーンズとTシャツというカジュアルな格好で、ある重罪の裁判が始まろうとしていた Paul Teilh 判事の法廷に他の56人の陪審員とともに集まった。そこでJobsは、陪審員の義務を免除してくれるよう願い出たという。

 地方検事を代表した(Deputy District Attorney)Mark Hood によれば、Teilh がJobsに職業を尋ねたところJobsはやや笑みを浮かべながら、自分は中規模の会社のトップであり自分がいないことで会社が苦難に陥ると述べたという。また公選弁護人を代表した(Deputy Public Defender)Mary Steel によれば、Teilh 判事は過去彼の法廷で企業のトップが陪審員の役割を立派に果たしているとしてJobsの願い出を受け入れなかったという。

 しかしながら、判事が陪審員の予定を聞いた際に、Jobsが6月6日に娘がボストンの大学を卒業するのですでに旅行の計画があると申し出たところ、判事はこれを受け入れこの日のJobsの陪審員としての義務を免除したという。


@428 : MacNN ||  Mac OS X DP4用の、OmniWeb 4.0b3がリリースされている。このバージョンには、Appleの「Mail」アプリケーションのような、ブックマークと履歴の「引き出し」が搭載されたという。

■ Omni Development:OmniWeb 4.0b3

Updated 17:25 p.m.

@380 : MacOS Rumors ||  PowerBook G4のリリースはいつになる?

 現在G4プロセッサは、発熱と電力消費がネックとなりポータブルには搭載されていない。しかしMOSRによれば、IBMは現在SOI(Silicon-On-Insulator)技術[関連記事]を採用したG4プロセッサを鋭意開発中だという。

 IBM筋は、このSOIが搭載されたG4プロセッサについて、生産やクロック周波数に関する問題から、出荷時期については慎重であるが、「年内」を考えているという。そんころには、MotorolaのG4eプロセッサも出荷されているとみられる。

 Motorola筋はG4eプロセッサについてIBM筋よりも楽観的な見方(600から750Mhzで9月には出荷。年内には1Ghz)をしているが、これについては最近の“楽観的すぎる”同社の見通しを差し引いた方が良さそうだ。


@385 : MacOS Rumors ||  MOSRによれば、Appleは現行のMac OS 9のアップデートを今年後半に予定しているという。

 先週のWWDCの参加者の報告によるものだという。Mac OS 9へのアップデート、バージョン9.1のコードネームについて、何人かのWWDC参加者はApple側がこれを「Fortissimo」と呼んでいたとしている。またApple筋によれば、Mac OS 9の今後の開発に関する同社の判断によっては、このリリースが「9.5」になる可能性もあるという。Appleは今夏のMac OS X Public Betaに対する反響を見て、Mac OS 9の今後について決定するという。

 バージョン9.1に搭載される機能は、まだ検討段階だが、Carbon 1.1やQuickTime 5.0、ColorSyncやOpenTransportのアップデートなどが含まれるようだ。マルチユーザやOpenGLもアップデートされるという。さらに、このバージョンではUMA-2チップセットをサポートする見込み。UMA-2チップセットを最初に採用するのは、Macworld New Yorkで発表されると見られる新しいiMacだという。

Updated 0:00 a.m.

@655 ||  Go2Mac.comが、PowerBookでMac OS X DP4を使うというレポートを掲載している。

■ Go2Mac.com:Mac OS X on a PowerBook

Updated 23:30 p.m.

@635 : AppleInsider ||  AppleInsiderの情報筋は、Appleが新しいマウスを開発していることを確認できたと伝えている。

 情報筋によれば、Appleの新しいマウスは確かにワイヤレスで、光学式で、“ボタンレス”だという。またこのマウスはPowerBookのトラックパッドのようにプログラマブルで、現在新しいマウスコントロールパネルが開発されているらしいという。

 ある情報筋は「これはほんとに世界で最もクールなマウスだ」と語っている。「これは単なる新しいワイヤレスの光学式マウスではない。これはApple製だ。だから印象が強いのだ」

 また情報筋によれば、Appleはマウスだけでなく、新しいキーボードの開発も行っているという。このキーボードもワイヤレスになるというが、詳細はわかっていない。

 新しいマウス、キーボードは7月のMacworld New Yorkまでに発表されそうで、その後すぐMacintoshに標準で付属することになるという。


@642 ||  What's new at Apple

Kodak Licenses Appleユs QuickTime
■ 米国報道発表資料抄訳、「コダック、アップルのQuickTimeをライセンスへ


May 24th (Wednesday)

Updated 16:00 p.m.

@324 : MacNN ||  財政難にあるCorelは、Inprise/Borlandとの合併の中止を先週発表しているが、同社がMetaCreationsから買収したMacintosh用グラフィック製品の開発はこれの影響を受けることなく続けられているという。

 Corel広報の Meredith Dundas がMacNNに述べたもの。同社は現在、Bryceのユーザ同士がチップスやテクニックを共有できるようにする「BryceTalk」の開発を行っているほか、夏の終わりにはBryce 4.1を、そしておそらく10ヶ月後にはBryce 5とPainter 7をリリースする予定だという。

 先日、CorelはMac版WordPerfectの開発中止を決めているが、Dundasによれば、このWordPerfectの開発中止はBryce、KPT、Painterなどの旧MetaCreations製品の開発には直接の関連はないという。

 一方でCorelは、今後宣伝や業界ショーへの出展などを中心に4,000万ドルのコスト削減を目指しており、このコスト削減は旧MetaCreations製品のマーケティングにも影響しそうだ。

Updated 14:25 p.m.

@260 : MacNN ||  Eastman Kodak Company は、AppleからQuickTimeのライセンスを受け、同社が現在開発中のデジタルカメラにQuickTimeを用いたビデオクリップ作成機能を搭載することを発表した。MacNNによれば、このデジタルカメラは30歳以下をターゲットにしたコンシューマ用製品で、年末にに200ドル前後の価格で発売される。

■ Eastman Kodak:Kodak Licenses Appleユs QuickTime


@262 : MacNN ||  Mac OS X のメニューバーの右端にアップルメニューを追加するMac OS X 用のユーティリティ「Classic Menu for OS X」がリリースされている。

■ Sig Software:Classic Menu for OS X 1.0

Updated 0:00 a.m.

@646 : Holy Mac! ||  Holy Mac!がMac OS X DP4のレポートの第2弾を掲載している。

 Finderに新たに追加された「Go」メニューは、最近クリックした10のフォルダやファイルを表示するほか、パスを入力して目的のフォルダに移動するためのダイアログボックスを呼び出すことができる。

 また複製、エイリアスの作成、開く、閉じるなどのFinderのショートカットキーは、ほとんど今と変わらない(ようにDP3から修正された)が、command+N は新しいフォルダを作る変わりに新しいFinderウィンドウを表示する。フォルダを新規作成するためのショートカットは command+shift+N だという。「Applications」「Documents」「Favorites」「People」といったフォルダや「Home」「Computer」に移動するためのショートカットも用意されている。また、optionキーを押しながらフォルダをダブルクリックして開くことで、新しいFinderウィンドウでフォルダの中身を表示できる。

 現在の「情報を見る」のかわりになるのが「インスペクタ」である。これは「情報を見る」と外見はほとんど変わらないが、一度に一つのインスペクタしか表示できない。あるファイルのインスペクタを開いている状態で、他のファイルをクリックするとインスペクタの内容も切り替わる。インスペクタを一度開くと、それまでの「インスペクタを表示」メニューは「インスペクタを隠す」にかわるという。

■ Holy Mac!:Holy Mac! - DP4 Report Part Two


@653 ||  What's new at Apple

Ethernet Update 1.0
Mac OS 9 専用。北米英語版。Software Updateコントロールパネルからダウンロード可能。



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